花屋に三人目の店員がきた夏 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2020年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (442ページ) / ISBN・EAN: 9784199010132

作品紹介・あらすじ

下町の花屋を開業して十年──
龍の店に初めて三人目の従業員がやってきた!!
見習いとして雇われたのは、龍が荒れていた頃
世話になった保護司の孫・入江奎介。
龍の過去も知った上で、「この店で働きたい」と
志望してきたのだ。真面目で素直な奎介に、
丁寧に仕事を教え、人を育て始めた龍。
そんな恋人に安堵と頼もしさを覚える明信は、
自分がバイトとして戦力外だった事実に
気づいてしまい!?

みんなの感想まとめ

人を育てることや新たな出会いをテーマにした物語は、下町の花屋を舞台に、主人公の成長と人間関係の変化を描いています。新たに加わった見習いの奎介は、過去を知る龍のもとで真剣に働き、彼の成長を促します。物語...

感想・レビュー・書評

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  • ◼️初出一覧
    花屋の挨拶……小説 Chara vol.41(2020年1月号増刊)
    末っ子の料理に愛はあるのか……小説 Chara vol.42(2020年7月号増刊)
    花屋に三人目の店員がきた夏……書き下ろし

  • 11/27▶️11/29,11/30?

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著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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