最愛竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ 10 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2021年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784199010248

作品紹介・あらすじ

再びツァーリの招待を受ける潤だが…!? 
大人気恐竜BLシリーズ、
可畏と潤が選んだ家族の最終形!!

血を引く我が子を、どうしてツァーリの元に
帰したんだろう──。取り戻した日常の中、
悔恨に暮れていた潤。そんな折、ツァーリから
ミハイロとの再会を提案される。けれどその条件は、
潤と双子だけでエリダラーダを訪れること!? 
悩む潤は、可畏と共にツァーリが待つ地に向かい…!?
ミハイロに父親の名乗りを上げたい可畏と、
後継者として育てたいツァーリ──
二体の巨大恐竜、湿原の最終決戦!!

感想・レビュー・書評

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  • 潤の3人目の子供、ミロくんに会いに行く今作、扉絵の3人の子供による昆布ダンス〜!!前作で初披露された昆布ダンスが繋がっていて、微笑ましい。ユラユラゆれる昆布の感じ、良く出てるよ〜3人とも!大好きな歌とダンス、きっとミロくんにも教えてあげたんだね。しかし和やかムードも束の間、ミロを伴ってきたツァーリとの最終決戦が始まる。またも潤を危険にさらしたツァーリを、もう許さない可畏。釧路湿原で恐竜バトル、なんか本当にできそうなくらい、広いバトルフィールドだなぁ。北海道に聖地巡礼したくなる。ミロくんは、現時点でお互いの家を行ったり来たりすることになりそう。そういう意味で言えば、最初にパパとして暮らしたツァーリへの思いも忘れないミロくん、子供なりにツァーリの孤独と辛さを考えたんだね。これからの可畏ファミリーとミロくんの成長、まだずっと見ていたいです。

  • 双子にミロくん、子供たちがかわいい

  • 一区切りの巻。大苦境から大団円に持って行くのが、この作家の持ち味だと再確認。個人的には納得の良いラストだった。

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著者プロフィール

『不夜城のシンデレラ』がホワイトハート初作品。
現代ものからファンタジーまで幅広いジャンルを書き分ける。
竹書房、プランタン出版などで活躍。

「2013年 『料理男子の愛情レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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