刑事と灰色の鴉 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2021年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784199010392

作品紹介・あらすじ

警察に届け出られない盗難品を、
依頼人に代わって取り返す!! そして現場には
カラスの足跡──。ネットで噂の義賊に興味を
募らせる新人刑事の真柴。そういえば、
名前も知らないあの人もカラスを腕に
留まらせていたっけ…。幼い頃、
父を亡くして泣いていた真柴を、魔法のような
手品で慰めてくれた少年──。彼の面影が
忘れられない真柴は、天才マジシャンがいると
評判のバーを訪れるけれど!?

みんなの感想まとめ

物語は、警察に届け出られない盗難品を取り返す義賊に興味を抱く新人刑事の真柴の視点から展開されます。彼は、幼少期に出会った天才マジシャンの影を追い求めながら、彼との再会を目指します。物語はじっくりと進行...

感想・レビュー・書評

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  • なかなかに進まない展開にじりじりしまくる本作。
    いまだ玲の過去は明かされず、真柴自身も本当の職業を隠したままで、ふたりの関係が始まる…?というところで次巻に続きます。
    これは、長期戦を覚悟しなければならない感じの作品なんでしょうか?!と、どきどきしつつ。

  • 続くのか・・・
    読み切りのつもりで読んでいたので(笑)。
    ブルーとピンクが気になります。

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