王を統べる運命の子 (4) (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2023年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784199010958

作品紹介・あらすじ

魔女の幻影に騙され、ルストをナイフで刺してしまった!! しかも王一行と引き離され、地下神殿に閉じ込められたリオ。俺を使って王をおびき寄せ、暗殺なんて絶対させない!!  出口を探すリオは、監禁されて弱った一頭の竜エラドと邂逅して…!? 王国400年の歴史に封印された神々の真実、魔女との最終決戦、そして時迫るリオの命の刻限──全ての因縁に終止符を打つ、感動の大団円!!

みんなの感想まとめ

物語は、複雑に絡み合った人物の事情や神々の契約が明らかになる中で、主人公リオの成長と冒険を描いています。彼が直面する試練や、王国の歴史に隠された真実が次々と明かされ、読者はハラハラしながらページをめく...

感想・レビュー・書評

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  • よき終わり方だった、と思う。
    ラダエ三姉妹はそれぞれ恰好よかった、かな?
    終わってほっとした(笑)。

  • 完結編。複雑に絡み合ったそれぞれの事情、ウルカとエラド2柱の神の交わした契約が明らかになってくる。
    リオが、どんどん逞しく賢くなっていくのが頼もしい。1巻の頃を思ってしみじみそう思う。
    と共に何も知らなかった頃から随分遠くに来ちゃったなと、何だか寂しいような果てしないような気持ちになったり。

    この1冊の間にも話がものすごい展開していくので、続きが気になってハラハラしながら読んだ。

    最後のお話の収束はもう、さすがだな~…なんだけど、読み終わってしまって寂しい。
    5月の番外編を楽しみに生きていこう。

    使徒のみんなもすごい良かったし…三姉妹のそれぞれの今までとこれからもすごく考えさせられるし…

    はー。まだ浸っている。

  • 終わったーーー!
    いよいよ、物語の核心に迫る最終巻。

    今回はルストとリオの物語というより、ウルカとエラドという2柱の神様と、ウルカの王と花嫁の歴史、などなど。最後だからもっとラブラブしていてほしかったけど、ハッピーエンドだし、シリーズ通してとても良かったので星5にします!

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