無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です(2) (キャラ文庫)

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  • 徳間書店 (2023年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784199011030

作品紹介・あらすじ

元の身体に戻るには、まずは遠く離れた祖国に帰ること──そのためには国交回復だ!! 皆に侮蔑される豚皇子と入れ替わってしまい、地位向上を目指して奮闘する元宰相のリドリー。辺境を立て直し、市井に赴き民衆に顔を売り、帝国と祖国間の政略結婚をお膳立て!! ついには護衛騎士のシュルツとともに帝国代表として祖国への帰還を果たすけれど…⁉ 切望した己の肉体との対面の時、迫る──!!

みんなの感想まとめ

物語は、元宰相が豚皇子と入れ替わり、祖国に帰るために奮闘する様子を描いています。主人公リドリーは、困難な状況に直面しながらも、民衆との交流や政略結婚の計画を進めていく姿が印象的です。彼の努力や葛藤は、...

感想・レビュー・書評

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  • 地の文でヤバいという単語が出て来て、ヤバいとか思ってしまった私は頭が固いのだろうか?

    リドリーキレる。
    なんとか祖国に帰るも、自身の身体は自堕落デブになっており、元に戻る手がかりもなく、忠誠を誓った王族たちとも旧交をあたためられず、家に帰宅しても寛げない。

    もう死にたい

    そうなるのは、わかる気がする。
    シュルツはドラゴン退治で武功をたてればご褒美が貰えると喜んでるけれど、いいのかそれで。帝国の臣民や皇帝を、やたらと俗物にするのは、あんまり面白く無いのだけれど、入れ替わった皇子と宰相が、はたして元にもどるのか、どんな未来を歩むことになるのか、気になる。

  • リドリーには悪いけど、ベルナール皇子として帝国を乗っ取ったほうが両国にとって平和になる気がする。
    本物のリドリーの身体見たけど、太り過ぎてわからん…
    ベルナール皇子の豚製造機スゴすぎる…

    イケメンのワンコ属性w

  • BL。主人公頑張ってます。BL展開の方はぼちぼちです。父王の恐ろしさがよくわかる巻でした。登場人物も増えてきて、次巻はいよいよ主人公の頑張ってきたことが動き出しそうな予感。
    あり得ないけど、自分だったらこんな頑張れないよなこの状況とか思って、益々主人公を応援しちゃいます。
    作者様があとがきで、ノンストレスで読める主人公ですということをお書きになっています。信じて安心して続きを読みます。

  • 帝国の皇子と魂が入れ替わってしまったリドリー。
    底辺だった皇子の帝国での地位を確立しつつ、祖国への帰還を目指します。隣国の王子と帝国の皇女の婚姻を成し遂げ、とうとうたどり着いた私邸には、中身が帝国皇子ベルナールである自分がいて…。
    ベルナールが入ったリドリーの体、やっぱり太ってた。
    色々頑張って帰還したのに、元には戻れなかったリドリー、可哀想…。それにしても、これからリドリーはどうするんだろう?帝国のために、皇帝と対決するのかな?

  • 敵国皇子と魂が入れ替わった受け。加護の力で自国民を操る皇帝をその頭脳明晰な策で追い込むことができるのか…?ファンタジー小説として面白い。

    ただBLとしては…攻めの存在感、薄っ(笑)えちはお預け。

  • 王子の中の人宰相、めっちゃソードマスターに流されてます。またもや成立には至らずなのですがモダモダも楽しくなって来ました。次巻、待望です。

  • 全体の半ばって感じで、BL味が足りない....
    ラノベみたいなアドベンチャー要素を強く感じた
    早くくっついて欲しい

  • 楽しみにしてたー!そしてやっぱり、続く、なのねー!
    まあいいやそんな気がしてた。キャラですし。

    今回もすったもんだで面白かった。いよいよ母国へ!そして入れ替わった皇子と対面。
    皇子さまも、それなりに気の毒な身の上で処世術として引きこもってた部分もあるんだなってわかってちょっと同情…

    結局、皇帝との対立は避けられないよね。あの加護とどう戦うのかな~楽しみ!
    入れ替わったふたりの行く末も。
    あと、スザンヌさんがんばれww きっとやりがいみつけられるよ。

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