- 徳間書店 (2023年8月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784199011061
作品紹介・あらすじ
人に取り憑いた悪霊を、自分の体に乗り移らせて除霊する――神社の神職見習いとして、異能力を使い人知れず解呪をしてきた愁(しゅう)。そこへ取材に訪れたのは、大学で民俗学を研究している乾(いぬい)だ。「ここに凄い除霊師がいるって本当?」と明るく話しかけてくる彼には、禍々しい怨霊が憑いていた!? 「俺昔から不運体質で、この前死にかけたんだよね」と屈託なく語る乾を、見て見ぬふりはできなくて!?
みんなの感想まとめ
異能力を駆使して悪霊を除霊する神職見習いの物語は、神社にまつわる伝承や人間関係の複雑さを描き出しています。主人公愁と、彼に取材に訪れる大学生乾との関係は、ホラー要素を持ちながらも人間ドラマとしての深み...
感想・レビュー・書評
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神社と呪いを解呪する「いとし子」と神社にまつわる伝承を調査研究している大学…院生?准教授?のお話。
ホラーじゃなくなった、って栗木先生はあとがきで仰ってたけど、いやいや!怖いの苦手な私には充分ホラーでしたよ!
映画で観たら絶対怖い( ;∀;)
乾さんに憑いてる女の人のビジュアルとか!
何よりラストが!きゃー!!
あとには山の木々の葉ずれの音と小さな泉の静かな佇まいだけでしたとさ…みたいな。きゃー!
夏にぴったりのお話でした……
禰宜である陵さんの生真面目さが切ない。愁君が好きだったのにね。好きとも言えず、脇から現れたぽっと出にまんまとかっさらわれてね。
ラストあんなだしね。
幸せになってほしい~(ToT)ほんとに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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末長くお幸せに。不器用な陵にもいい人ができたらいいな
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