未完成 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2025年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784199011535

作品紹介・あらすじ

夏休み最後の週末、夜のクラブで見かけた先生は、
学校での昼の顔とは別人の色香を纏っていた──

両親の不和で家庭は崩壊寸前、将来も見えず
無為な日々を送っていた高校2年の瀬名(せ/な)。夜の街で
出会った英語教師の阿南(あ/なん)に好奇心を搔き立てられ、
連日阿南のマンションに通いつめるようになる。
「先生の他には何もいらない。なのに、
なんで困らせてばっかなんだろう」
十歳の年齢差。教師と生徒で、未成年──
危うさを孕んだ関係の行きつく先は……!?

自分を制御する術を知らない高校生と、
分別ある大人でありたい教師のほろ苦く切ない恋、
単行本未収録の掌編を加えた新装版で登場‼

感想・レビュー・書評

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  • この作品は2004年に白泉社で刊行
    2014年にプラチナ文庫で再文庫化
    それに小冊子などのショート2つを加えて文庫化
    古い作品なのでかなり加筆修正されたと思われます

    初々しい凪良先生に出会える一作!
    たぶんプラチナ文庫で読んだはずだけどすっかり忘れてて楽しめました(●︎´艸`)

    ストーリーはと言うと…
    クールな先生×モテモテな生徒
    瀬名の若さゆえの一途さ
    分別ある大人でありたい阿南の葛藤
    まあ王道と言えば王道です♪

    BL凪良が好きだけど古い作品がレアすぎて手に入らないって方はぜひこの機会にどうぞ‹‹\(´ω` )/››

    今後絶版作品が続々刊行予定らしいですよ〜


    • yukimisakeさん
      破産する…笑
      ショートケーキも再販してくれないですかね?!
      積み木の恋はやっとあと6人!!
      破産する…笑
      ショートケーキも再販してくれないですかね?!
      積み木の恋はやっとあと6人!!
      2025/02/12
    • yukimisakeさん
      村上さんが片付けられる…笑
      村上さんが片付けられる…笑
      2025/02/12
    • みんみんさん
      Xでチェックしていきます〜キャラ文庫もフォローするかな…
      Xでチェックしていきます〜キャラ文庫もフォローするかな…
      2025/02/12
  • ◯『未完成』単行本未収録の掌編が加わった新装版
    ◯凪良ゆう(著)
    ○北野仁(イラスト)
    ◯BL小説
    ◯新品購入
    ―――――――――――――
    (あらすじ)
    高校2年生の瀬名櫂人(せなかいと)は、家庭の問題に悩み、将来への不安を抱えつつ、無為な日々を送っていた。

    そんな彼の運命が大きく変わるのは、夏休み最後の週末だった。
    夜のクラブで、瀬名が通う高校の英語教師・阿南珪(あなんけい)に出会い、彼に興味をもつ。

    瀬名は阿南の魅力に引き寄せられ、いつの間にか彼のマンションに通うようになった。

    しかし、二人の間には厳しい現実が立ちはだかっていた。

    教師と生徒という微妙な関係、10歳の年の差、そして未成年という障害が、二人を取り巻いている。

    切なくも危うい恋の行く先は果たしてどうなるのか。

    想いが交錯する中、運命の行方が気になる。
    ―――――――――――――
    (魅力)
    特に印象的なのは、二人が抱える心の葛藤だ。

    阿南は教師という立場から、瀬名を恋愛の対象としてどう捉えているのか、心の奥に秘めた想いが読者を不安にさせる。
    彼は瀬名への気持ちを決して口にしないからだ。

    そんな中で瀬名は、家庭の問題に悩みつつも、阿南に惹かれ、心の救いを見つけていく…

    二人の感情が交錯する様子は、深い感動をもたらすだろう。

    また、恋愛に伴うリスクや、取るべき行動の判断についても考えさせられる。

    どのような選択が二人の未来に影響を与えるのか、目が離せない。


    この物語の最大の魅力は、恋に落ちることの盲目さと、その中での成長が丁寧に描かれている点だ。

    瀬名の純粋さと成長、そして阿南の内面の葛藤が、ページをめくるたびにリアルに伝わってくる。

    交錯する感情と、思春期特有の危うさが漂う二人の恋愛模様は、切なさや幸福感、不安や喜びなど、様々な感情を呼び起こす。

    恋愛ならではの先がわからない危うさは、読者をハラハラドキドキさせ、どうなるのか予測がつかないところが、とても魅力的だ。
    その振り回される感情に一瞬たりとも目が離せない。

    この作品から、愛の持つ美しさと切なさを、心ゆくまで感じられることだろう。
    ―――――――――――――
    (ひとこと)
    恋愛というのは、人と人の感情が交わる複雑なもので、いつも予測がつきません。

    両想いになり、実際に恋愛関係を築く道のりは決して簡単ではなく、その瞬間を手に入れると、今度は失うことへの不安が新たな試練となります。

    このような予測できない部分こそが、恋愛を切なくて美しいものにしているのかもしれませんね。

    凪良さんの作品は、登場人物の心の中が丁寧に描かれているので、自然に感情移入することができます。

    その魅力は、ページをめくる手が止まらなくなるほどで、気がつけば時間を忘れるほど夢中になってしまいます。
    寝不足注意です…

  • はい!好きー!!

    BLです。高校生と高校教師の恋愛って基本的には苦手なんだけど(先生はそんな生半可な覚悟でやってません!生徒をそういう目で見るなんてありえません!!って思う)、これはね…「こんな教師いねーよ」という反感を持つことなく、出会いから何から納得でした。

    高校生くんがねえ、荒い!青い!若い!突っ走る!けど、なぜそんな行動をとってしまうのかという背景や心情描写が丁寧なので「はわわわ…そんなことしちゃダメだよう〜」と心配にはなれど反感を持つことなく…以下略

    本編のあとにごくごく短い後日譚が数話収録されているのがもう…!好き!もっと読みてー!!もっとくれ!!と思わせる。でもね、こんな短い話でよくも濃い内容を伝えてくれてますね!プロってすごいんですね!って感じよ!!物足りなくはないけど、もっと読みたい!!

    エロもかなり描き込まれててちょっとドキドキするんだけど、『恋愛前夜』でも思ったけど、凪良作品では濡れ場も含めて二人の関係性を描く大事な描写なので読み飛ばせない!

    一気に読みました☺️

  • 年下の若い男だからこそある、魅力や愛らしさを瀬名から感じることができた。
    横着で、赤ちゃんみたいに色んな感情をむき出しで
    若い人ならではの激しいエネルギーと、年下のピュアさと素直さで阿南を落としたよなぁと思いました。
    未完成ってタイトルにぴったり。
    瀬名の、図体は大人でかっこいいのに、中身は自分しか見てない、未成熟な感じ、最高です。
    この未熟さは、大人になるにつれて
    失われていくし、若い時にしかない価値もあるから、若い人の特権かつ魅力なんよね。それを奪うのは怖いよね、阿南、、、。
    ってなりました。
    精一杯阿南に好かれようと背伸びしたり、阿南のことが好きなのに絡まって八つ当たりしてきたり、
    年下の余裕のなさと、甘えてくる感じは、タマンねぇなですね。

    ちょーイケメンで背も180センチもある、家庭に問題があって自暴自棄になって、女遊びするクズすぎる瀬名が、どんどん阿南に沼っていくのが堪らない。
    そんな男が成長して、阿南の気持ちや行動を慮って行動できるようになって、きちんと愛せるようになるのが好。
    良すぎるよ、、、、。
    凪良ゆうさんの小説に出でくる男はなんでこんなに沼なんだ。

  • こんなめちゃくちゃ我儘高校生、そんなに好きじゃないんだけど、必死さと一途さにきゅーーーんってさせられてしまったぁぁぁ。
    これが年下男子の醍醐味か

    2025.10.25
    197

  • 大型わんこ系の高校生(ノンケ)×クールな英語教師(ゲイ)
    攻めが遊びにきていたクラブで受けに出会う。それから先生の冷ややかな美しさや温かい優しさに惹かれてのめりこんでいく。

    将来や相手の事情を考えず「好き」って気持ちだけで暴走しがちなところが、痛々しいけど純粋さが眩しくて高校生らしい年下攻めでした。一方通行で切なかったけど、終盤の展開がドラマチックでよかった。
    数年後の後日談SSがどれもすごくよかったです!!結ばれるまでの攻めが高校生で幼かった分、おとなになってからの彼は視野が広がって頼りがいのあるスパダリに成長していました。その成長ぶりを実感しながらますます惚れ直してしまう受けも可愛い!本編で高校生×教師の時期がじっくり書かれているからこそ、数年後の彼らにすごく萌えました。

  • 瀬名くんの、先生大好きー!っていう感情とか行動が大人になっても根っこには残ってて、それが溢れちゃっているところが好きです♡

    大人になるにつれ、大人にならなきゃって子供のとき感じたことや大切にしていたことを、押さえたり手放したりしてしまうこともあるけど、瀬名くんや阿南先生のストーリーに惹かれてしまった。。。

  • 【2025年15冊目】
    夜のバーで出会った先生は、学校とは違った色気を醸し出していた――。瀬名櫂人、高校生。父親が浮気し、母親が泣きわめく、荒れた家庭環境。そんな瀬名が現実逃避で訪れたバーで見かけたのは英語教師の阿南だった。学校とは違った様子の彼に、不思議と惹かれていく瀬名。教師と生徒であり、男同士である2人の関係性は容易なものではなくて…。

    新装版ありがとうございます!今回も凪良先生の書く二人の関係性に切なさとエモさ等々で、悶えながら読みました。教師と生徒、年の差10歳、しかも男同士という世間一般からすれば、障害だらけの二人の関係性。暴走列車の瀬名と、受け止めながら受け流しながらも葛藤する阿南。二人の感情がこれでもかとぶつかってきて、止めることなくの一気読みでした。

    時折はっとするような表現があるのも凪良先生の魅力。巻末のあとがきならぬ、Q&Aコーナーまできっちり楽しめました。今後、既刊が復刻していくとのこと、すごく楽しみです。ありがたや…。

  • 凪良ゆうさんの過去本が再販されるとのことで、よろこんで購入した!
    過去のBL小説は「美しい彼」シリーズ以外なかなか入手できず、B●●K ●FFではタッチの差でいつも買えない。
    (ネット入荷しましたメールがきて1分以内にポチってももうないのはどういうことなんだろう?)

    もともと2014年に刊行されたもの。11年も前ですね。

    凪良さんのBL小説何冊か読ませていただいて、その中でもこれはめちゃくちゃ好きかも。「美しい彼」の次に好きかもしれない。


    ちゃらちゃら生きてる高校生の瀬那。見た目がいいから女の子は寄ってきて一応付き合うけど本気になれずに、すぐに別れる。でもすぐに次がみつかる。
    実は父親が不倫をして母親が毎晩大暴れしていた。ものを投げる、暴言を吐く、家にいても辛い日々。
    そこで中学の同級生(高校中退組)がバイトしているバーにいつものように潜り込むと、その日は、ゲイバーの日だった(ビアンバーの日もある。たまにあるイベントみたいなもの)
    そこで、見た顔があった。
    雰囲気はちがうけど、高校の英語の教師、阿南。
    阿南は男に腰を抱かれ、いかにも・・・な感じ。
    むしゃくしゃしていたので、脅してやろうと声をかけたが、反対にやり返されてしまった。
    翌日学校にいっておいうちを・・と思っても、やはり全然動揺もしない。くやしい。
    女も友も家も先生も、何もかもうまくいかない。
    同級生が阿南のマンションの位置を知っていたので、行ってみてエントランスで待っていたら、阿南が帰ってきた。もちろん追い返されたが「帰れ」との言葉にふっと「どこに?」って返してしまったことで、阿南は家の中に入れてくれた。
    だが、12時には家に帰される。
    送ってきたとき、外にも両親の喧嘩がきこえていて、阿南は瀬那の今の状態を知ることとなる。

    なんやかんやあって。
    それから瀬那は毎日阿南のマンションを訪ねる。家に帰っても母が暴れているか、遅々と口汚く喧嘩しているだけ。
    バーで腰を抱いていて(ほっぺにキスもしていた)阿南の友人大河内も来たりして嫉妬したり、
    先生の好きなものは何かを聞いたりしていると、
    だんだん、阿南に会いたくて会いたくてしょうがない毎日になってきた。どうしたんだ?俺は。
    気持ちがおさまらずに阿南に告白するも、あっさりとフラれる。
    阿南は、ゲイとして生きることがしんどいことだし、去っていくもの、捨てるモノ、いろいろあった。考え直せ
    というが、
    瀬那の気持ちはどんどんどんどん阿南に向かう。
    無理やり組み敷いてしまうが、男同士のやり方も分からず失敗に終わる
    「先生、やり方教えて」
    「なんで俺が強姦の仕方をおしえてやらなきゃなんねえんだ」
    本当にうまくいかない。
    いいまでの女と全然違う。
    好きで、好きで、好きでしょうがない。
    何回も何回も先生に「先生、好きだ」というが、
    阿南は先生と生徒、という面でしか見てくれない。
    でも先生は
    「誰にもいえないぞ」
    と言ってやり方を教えてくれた。
    それからもう、ずぶずぶ・・・
    毎日先生の家にいってヤリまくって、でも先生は12時には帰す。泊まりたいのに。
    「好き」には応えてくれないのに。
    瀬那の好きはどんどん募っていく。

    あるとき、親に呼ばれた。「離婚することになった」
    父の愛人は妊娠していることもあり、
    瀬那は母と一緒に母の実家に引っ越すことに。
    新幹線で3時間もかかる距離。行きたくない。
    阿南にも「いきたくない。高校をやめて働く。先生と一緒にいたい」というが、阿南は受け入れなかった。
    最後の夜、初めて阿南から「抱いてくれ」と言われた。
    朝なんて来なればいいと思っていた。が、無情にも別れの朝が来た。

    二人は別れた。

    瀬那は母の実家から高校に通い、美容専門学校に行き美容師として働き始めた。
    阿南には知らせなかったが、学校宛てに店のはがきを出した(美容専門学校を薦めたのは阿南)
    まだカットもできない瀬那を指名した女の子に「誰の紹介?」と聞くと、
    女の子がこちらに最近引っ越すことになると阿南先生が紹介してくれたという。
    シャンプーをしながら泣き崩れてしまった。

    バーに勤めていた友人の結婚式で地元に帰った。
    お客さんの女の子によると、先生はもう違う高校に勤めているらしい。そしたら引っ越しているかもしれない。
    でも、マンションまで行って、ずっと座っていた。月に手を伸ばした。届かない・・・。
    そこに阿南が現われた。
    5年ぶりの再会だった・・・

    もうとりあえず、あのイケイケで女子の敵みたいな瀬那が、阿南の前ではめちゃめちゃかわいくて
    ずっと「先生、すき」を繰り返して、
    ずっとずっとずっと、先生にまとわりついて、甘えて。
    それがもう可愛すぎるし、胸がぎゅ~ってなる。
    カラダはもらえても、
    ココロがもらえなくて、瀬那はずっともがいている。
    けど、それも大人の包容力のなかでずぶずぶに甘やかされているのが分かる。
    ただ、10歳年上の阿南は、クールで全然靡いていない風だけど、実は必死でこらえていて、余裕も何もない状態だったことがあとあとわかる。
    それがもう、めちゃくちゃキュンキュンする。やばい。


    BLドラマ制作されている方!!
    まだ、男子高生×高校教師ってやってないですよね?
    ここにいい原作がありますよ~~~!!
    まじでこれ、ドラマ化しませんかねぇ?

  • 立場上世間が許してくれない先生と生徒という関係。だけど先生と生徒という立場だったから築き上げられた関係。
    凄く切なくて胸がぎゅっとなったり愛おしく思ったり、物語に没入して両の人物の気持ちがわかるからこそ既存の正解なんてなくて当人同士で編み出していかなくてはいけなくて。すっごく辛くてでもやめられなくてみたいな、恋愛の真髄みたいなのを感じた1冊!
    味わいたくないけど味わってみたいみたいな笑
    凪良先生の作品は人の感情の機微の表現が凄く繊細で日頃自分でも気付かない様な部分を言葉で与えてくれるところがあって、どの作品も凄く胸に刺さります。
    心から心酔。また再読します。

  • 素敵な作品でした(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
    心にジーン
    泣くシーンは純粋に心打たれました
    生徒と教師
    年の差
    互いの葛藤がむっちゃいい
    本編&番外編たくさん
    櫂人がどんどん大人にイケメンになってく姿
    胸熱くなる
    口悪い先生好き

  • 先生は神様じゃないけど、人間である。

  • 瀬名みたいな年下のどデカわんこみたいで愛強めの攻めがどタイプなのでキャラ設定最高でした。
    阿南先生のおかげで瀬名が人間として、阿南の恋人として成長していく様子が読んでいて感じられてとても良かったです。
    瀬名が阿南のことを好きなのはもちろん、阿南も瀬名が好きだという気持ちと葛藤しているところ胸が苦しくなって仕方がない、
    新装版になって追加された番外編もものすごく良いです!!
    大人になった瀬名と葛藤から解き放たれた阿南のひたすらなイチャイチャにニヤけが止まりません。

  • 凪良先生が…生徒×教師BLを書いていた時代か………………()
    そっか…………。
    絶対今書いたら違うアプローチになるんだろうな……。
    いや、BLラノベ的には王道なんだろうけどね。分かるけどね。

  • 何処にも売ってなかったので、新装版がでて即購入。
    家に問題のある楽しいことがない瀬名と教師の阿南。高校生の瀬名が自分の気持ちだけで、阿南にはしっていくのが、若くていいと思う反面やりすぎと思ったり。阿南も本心がなかなか見えなくて、本当はどう思っているんどろうと、モヤモヤしたり。
    別れの時は、どちらの気持ちも苦しかった。
    時が流れても気持ちは変わらず、阿南の前に言っていた言葉の意味が分かるところも、よかった。
    2人の幸せな生活も、読んでて幸せな気持ちになった。
    瀬名の気持ちで書かれている所が多いので、阿南の気持ち(大河内らにどういう風に話しているのとか)も読みたくなった。

  • 読んだか覚えてない汗
    Kindleだから気軽に読まなきゃー

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著者プロフィール

京都市在住。2007年に初著書が刊行され本格的にデビュー。BLジャンルでの代表作に『美しい彼』シリーズなど多数。2017年に『神さまのビオトープ』を刊行し高い支持を得る。
2020年『流浪の月』で「本屋大賞」を受賞。『滅びの前のシャングリラ』で2年連続「本屋大賞」ノミネート。
「直木賞」候補、「吉川英治文学新人賞」候補などに選ばれた『汝、星のごとく』にて、2023年に自身二度目となる「本屋大賞」を受賞する。続編『星を編む』も大きな話題となった。

凪良ゆうの作品

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