デュアル文庫 銀河英雄伝説VOL.5[雌伏篇・上]

  • 徳間書店 (2000年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050176

感想・レビュー・書評

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  • 完全に戦争って言うより政争の趣。
    同盟は破滅に向かって大行進。なんだこれ。

  • オーベルシュタインの意外な一面がちょこっとだけ描かれている。

  • ラインハルトの腹心たちの逸話が面白い。
    特に犬の話。(8/6)

  •  ラインハルトは帝国で一番の立場になり、いっぽうのヤン・ウェンリーは自由惑星同盟の中で非常に不自由な立場に置かれる。イメージとして、帝国対自由惑星同盟の構図が長く続くと思っていたのだが、このままでは早々にそのバランスはくずれてしまいそうな感じがする。

  • ユリアンの初陣。
    要塞をワープさせてイゼルローンの目の前に送る作戦。

  • イゼルローン要塞の前面にガイエスブルグ要塞をワープさせるというとてつもない作戦に着手した帝国と、フェザーンにいいように踊らされ、ヤンを査問にかける同盟政府。表紙は華々しき初陣を飾ったユリアン。
    トップが詰まらぬことばかりしている同盟の没落は残念の極み。フェザーンの感じ悪さはあるが、今のところ世界を動かしているのはフェザーンのよう。

  • 【39】

  • 20100406
    2日間

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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