銀河英雄伝説 風雲篇 上 (VOL.9) (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2001年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050404

みんなの感想まとめ

物語は、自由惑星同盟が帝国軍の侵攻を受け、ヤン・ウェンリーが母星救援のためにイゼルローンを放棄する決断を下すところから始まります。この選択は、同盟と帝国の全面衝突を引き起こし、物語の緊張感を一層高めま...

感想・レビュー・書評

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  •  帝国軍の侵攻を許してしまった自由惑星同盟側は、ヤン・ウェンリーがイゼルローンを破棄して母星の救援に向かう。

  • やっぱり銀英伝の大きな魅力の1つは艦隊戦なのかもしれない。

  • ついに帝国軍がフェザーン回廊を通って、同盟に攻めてきた。ビュコックの同盟軍は壊滅状態になり、イゼルローンを放棄したヤン艦隊が唯一の希望となった。
    一方、フェザーンから帝国の船を奪取し、戻ってきたユリアンは中尉に、ヤンは元帥に昇格。フルメンバーそろって、帝国軍を戦術で翻弄しながらラインハルトとの決戦に臨む。
    イゼルローンに残した罠とか今後の展開が気になる。

  • ラインハルトのフェザーン侵攻と、ユリアンのフェザーン脱出。
    ヤンはイゼルローンを放棄。置き土産が何なのか楽しみ。

  • フェザーンを帝国に押さえられ絶対絶命の状況のなか、イゼルローンを放棄することを決めたヤン。遂に始まった同盟vs帝国の全面衝突、同盟の唯一の可能性はラインハルトを倒すこと。ヤンとラインハルトの邂逅なるか。表紙は同盟の撃墜王ポプラン小佐とコーネフ小佐。
    何だかんだでぶつかったことのないヤンとラインハルトの戦いが遂に見られるかと思うと楽しみ。

  • 【115】

  • 「だめ!」「だめはないでしょう」「とにかくだめ」

  • 20100411
    2日間

  • (8/21)

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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