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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050480
みんなの感想まとめ
恐怖感をじわじわと煽る構成が特徴のこの作品は、怪奇小説の伝統を受け継ぎながら、ホラーの魅力を存分に引き出しています。クトゥルフ神話の要素が盛り込まれており、真夏の夜にぴったりの読書体験を提供します。さ...
感想・レビュー・書評
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ずっと気になってたけど読めてなかったが、kindle版がでていたのに気がついて読んでみました。
一部クトゥルフ神話がの要素が盛り込まれてると聞いて期待してました。
じわじわと恐怖感を煽る構成に、怪奇小説の伝統と呼べるようなオチでお手本のようなホラー物と感じました。真夏の夜にぴったりの小説だと思います。
今まであまり読んでこなかったホラー小説というジャンルにも、深く興味が湧いてきました。この作品との出会いをきっかけに、様々なホラー小説を読んでみたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウルトラマンティガのスピンオフ小説2編を目当てに読んだけど、それ以外の映像作家ならではのネタのホラー小説がなかなか良かった。
ただショートショートはいまいちだったかな。 -
ホラー、特撮、アニメと多彩なジャンルの作品で魅力的なエピソードを生み出している脚本家・小中千昭の作品集。小中氏が参加した「ウルトラマンティガ」の最終話とキリエル人のサイドストーリー、ラヴクラフトの「インスマスの影」を脚色化したドラマのノベライゼーション、井上雅彦監修の書き下ろしホラー・アンソロジー「異形コレクョン」に捧げた数々の短編と多彩な短編集となっている。ただ幻燈館の章の掌編には魅力的な作品が少なかった為評価は4にした。しかし、幻想と怪奇がお好きな方は充分に楽しめる魅力的な数々の世界が構築されている。
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