銀河英雄伝説 怒涛篇 上 (VOL.13) (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2001年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050589

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

政治的な駆け引きが織り交ぜられた物語が展開され、主人公ヤン・ウェンリーが新たな仲間と共に独立勢力として立ち上がる姿が描かれています。自由惑星同盟の崩壊とそれに伴う緊迫した状況が、物語に深い緊張感を与え...

感想・レビュー・書評

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  • ビュコックのおじいちゃんが残念で。
    大好きなキャラクターの1人だったのに。

  •  従来の自由惑星同盟はなくなってしまう。そしてそのあとの行政政府から命を狙われたヤンウェンリーは首都ハイネセンを脱出して昔の仲間を集めて、独立勢力として戦ってゆこうとする。政治的な思惑などがからみあう、英雄の戦いというよりは政治家のやりとりなどが主な巻だった。

  • 20190902
    同盟政府に生き生きと圧力をかけるラインハルトと、遂に同盟政府から離れることになったヤン。ヤンが本拠に選んだのは、古巣イゼルローンであった。表紙は頼れる参謀長チュン・ウー・チェン。行きなりの存在感。ここで出すならビュコックではないのかと。
    イゼルローンを奪還し、ユリアンも戻り、時代がまた動き出した。そこここにみえる不穏な書きぶりは田中さんの十八番だが、不安を煽ってくるのが嫌だなと。これからは帝国の大物とも戦うことになろうし、どんな戦略で望むのか、楽しみ。

  • 【105】

  • 同盟政府の抹殺から逃れたヤンと部下達は不正規隊となる。ラインハルトは同盟との和約を破り、宣戦布告する。ヤンたちはイゼルローンに帰ることを決めるが...。

  • 20100514
    1日

  • (10/1)

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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