狩野俊介の事件簿 (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2001年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050749

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目の短編集。どの短編も殺人は起こりませんが、国語には暗号、理科には物理トリック、数学にはパズルといったタイトルに因んだネタが盛り込まれていてなかなか面白いです。
    また、俊介が周りの人物との絆を深めながら成長していく姿も読みどころの一つになっているので、満足感を得られる作品になっていると思います。




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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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