銀河英雄伝説 回天篇 上 (VOL.17) (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2001年10月1日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050824

みんなの感想まとめ

多様な感情が交錯する壮大な物語が展開され、歴史的な背景を持つキャラクターたちの葛藤や成長が描かれています。特に、ユリアンがリーダーとして成長する姿や、ロイエンタールが反逆者としての運命に翻弄される様子...

感想・レビュー・書評

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  • ずるずると陰謀にひきずりこまれてくロイエンタール。
    ダメ部下めムキーーーーー!!!!!

    ラインハルトの僚将はみんな清廉だなぁ。

  • ヤン・ウェンリーが亡くなり、ユリアンが司令官となってイゼルローンの人々は雑事に忙しかった。
    帝国ではオーベルシュタインの子飼い・ラングやフェザーンの黒狐や地球教徒の陰謀により、ロイエンタールははめられようとしていた。皇帝ラインハルトは時々微熱で倒れたりもしたが、その手腕は衰えを見せず、しかし私人としてはとまどいの日々だった。

    ラインハルトとヒルダが結ばれるという、なんかラインハルトの意外な初々しさが垣間見られる巻。

  • 花束を持って現れるラインハルトがめっさうける。(1/11)

  • 仮にもオタクを名乗るなら、必須科目かなと思って10巻あたりまで買いましたが4巻くらいで挫折中。でもめちゃくちゃ面白いです。

  • SFというより歴史物。
    泣き所笑い所考え所・・・とにかく面白いです。

  •  イゼルローンではユリアンがリーダーとして悩みながらもみんなをまとめてゆき、そして帝国側ではロイエンタールが反逆者に仕立て上げられてゆく。だんだんと歴史をあとから振り返るような記述が多くなってくる。悪いことではない、上手な書き方で魅力的なのだが、前半との違いが少し目立つような気がする。

  • 【99】

  • 20100616
    3週間

  • デュアル文庫版にて全巻購入済み

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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