銀河英雄伝説 回天篇 下 (VOL.18) (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2001年11月1日発売)
3.80
  • (17)
  • (8)
  • (25)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 152
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050855

みんなの感想まとめ

感情移入を促す深い人間ドラマが展開され、特にロイエンタールとミッターマイヤーの関係が心に響く作品です。読者は彼らの葛藤や運命に強く引き込まれ、初読時には涙を流すほどの感動を覚えます。戦わなければならな...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ロイエンタールの最期からのくだりが何度読んでもしんどいなぁ
    赤ちゃんつれて家に帰る場面の幸福感との対比。

  • ハイネセンに向かう途中、ウルヴァシーで襲われたラインハルト一行。ルッツを失い、ロイエンタールの釈明もない。ミッターマイヤーは討伐を命じられる。
    そして、ラングの策略、もしかして裏ではオーベルシュタイン(?)によって嵌められたのかと身動きが取れなくなって行くロイエンタールは、オーベルシュタインに膝を折ることは断じて出来ないというプライドからラインハルトに反旗を翻すことを決意する。

    ロイエンタールらしい最期だったと思う。

  • やはり敵はいなくなっても戦いは終わらないのね。(1/12)

  • この巻大好き。
    ロイエンタールとミッターマイヤーの両方に感情移入しちゃって、初読では大泣き。
    未だに読み返すとグッと来る。

  •  反乱を起こしたロイエンタールの顛末が語られる。

  • 【96】

  • 20100620
    4日間

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中芳樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×