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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050961
感想・レビュー・書評
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2巻までで中断
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神に愛され、精霊の声を聞くことのできる少女・ヨキナ。ある日彼女は一人の美しい青年と出合う。根の国からやってきたという彼は、やがてくる災厄「八万(やま)の民」を警告する。
本当の名前を知らせていいのは将来をまかせる異性にだけ…という設定なので、それ以外の場合にはお互いに呼び名を付けあったりするのですが、どうにももどかしく感じてしまいます。
記紀神話を直接下敷きにしたストーリーではありませんが、「木の国」「根の国」「火の国」「イタケル」「鳶」「東に向かう王子」などそれっぽいところはチラホラ出てきます。 -
シリーズ完結の3巻でまとめてレビューしているので割愛。
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時代背景が、わりと細かく描写されていて、興味を引き、読み進めたくなります。また、かわいい女の子が主人公なので、入り込みやすかったです。
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もう初っ端から運命の相手と出会う訳で。
そして運命に翻弄され、大切な人と生きるために戦うヒロイン。でもファンタジーか? -
シリーズ1作目
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再出発が決まったときは、めちゃくちゃ嬉しかった・・・!
ひかわ玲子の作品
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