木の国の媛 太陽の娘 1 (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2002年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199050961

感想・レビュー・書評

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  • 2巻までで中断

  • 神に愛され、精霊の声を聞くことのできる少女・ヨキナ。ある日彼女は一人の美しい青年と出合う。根の国からやってきたという彼は、やがてくる災厄「八万(やま)の民」を警告する。

    本当の名前を知らせていいのは将来をまかせる異性にだけ…という設定なので、それ以外の場合にはお互いに呼び名を付けあったりするのですが、どうにももどかしく感じてしまいます。
    記紀神話を直接下敷きにしたストーリーではありませんが、「木の国」「根の国」「火の国」「イタケル」「鳶」「東に向かう王子」などそれっぽいところはチラホラ出てきます。

  • シリーズ完結の3巻でまとめてレビューしているので割愛。

  • 時代背景が、わりと細かく描写されていて、興味を引き、読み進めたくなります。また、かわいい女の子が主人公なので、入り込みやすかったです。

  • もう初っ端から運命の相手と出会う訳で。
    そして運命に翻弄され、大切な人と生きるために戦うヒロイン。でもファンタジーか?

  • シリーズ1作目

  • 再出発が決まったときは、めちゃくちゃ嬉しかった・・・!

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