蟲忍 ムシニン

  • 徳間書店 (2004年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199051463

みんなの感想まとめ

独特な世界観と斬新なキャラクター設定が魅力の作品で、漢字にルビが振られた造語が行き交う中、刃が舞い、肉が断たれ、血が噴き荒れる忍者活劇が繰り広げられます。半人半怪半不死の蟲忍たちが体内の蟲を使って戦う...

感想・レビュー・書評

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  • 前嶋重機氏のあたためていたアイデアを古橋秀之氏が小説家したもの。イラストがふんだんに使われ、むしろコラボ作品といえる。
    魅力的な絵、古橋氏らしい重厚な表現により世界観は存分に伝わってくるのだが、悪い言い方をすれば漫画化されなかったコマ切れのイラストと短すぎるストーリーでは作品としての魅力まで昇華されていないように感じた。

  • 漢字にルビが振られた造語が行き交い、刃が舞い肉が断たれ血が噴き荒れる忍者活劇。怪物めいた付喪神が跳梁しする世界で、体内に蟲を呑み半人半怪半不死の蟲忍が戦い合う。
    イラストと小説が融合し新たな忍法帖が生まれる。こりゃあ面白い!!

  • どうなんだろう・・・・?
    ラスボスが強すぎてこれは・・・
    みたいになってますが、イラストいっぱいでテンポもよく楽しく読めました。

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著者プロフィール

第2回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞。『ブラックロッド』(電撃文庫)でデビュー。著書多数。

「2017年 『ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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