ギロチンマシン中村奈々子 高等教育編 (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2007年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199051753

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、学園からの脱出を果たした主人公たちが、嵐によってバラバラになりながらも再会を果たす過程を描いています。その再会には違和感が漂い、登場人物たちの背景や運命が徐々に明らかになっていくことで、読者は...

感想・レビュー・書評

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  • さすがにアメリカ・ガッシュコックはやりすぎだよひひひ…
    でもなんか謎百合エロとかカニバとかひひひらしいっちゃらしいよ…

  • 学園から脱出したものの、嵐にあって、3人ともがバラバラに。
    そして、「偶然」再会していく3人。
    その影には何が…。
    っていう感じで、この世界は何か、とか、中村奈々子とは何かという問いが出てきます。
    答えはまだ出ませんけど。
    山田くんは平和な日々を、奈々子は王様の暮らしを、赤ずきんは獣の暮らしを経て、再会していくわけではありますが、その再会そのものに違和感が発生していきます。
    暗躍しているのは二人。
    一人はいわずと知れた、中村奈々子。
    もう一人は…。
    読みやすさは抜群ですね。
    スピード感があるというかなんというか、一気に読めます。
    そして面白い。
    さすが、日日日という感じです。
    次巻で完結になりそうな雰囲気ですが、楽しみです。

  • ちょっとだけ謎が明らかになって来て面白くなって来た。同時に予想をぶっ飛ばしたすごい展開も期待出来なくなってきた。何とゆーか悩みすぎ。神林長平的に(勝手に)言うと、酒がうまけりゃそれで良いってとこかな。

  • 図書館から借りました
    学級崩壊編もこちらでまとめて。

     SF。学園物(高等教育編からはもう『学園ではなくなった』)。ラブコメ。

     コメディのわりに、残忍なのだよなー。
     なんだかだんだん、イタイですよ?
     同じ顔をした三人、+オリジナルらしき一人。
     僕と、僕に恋するギロチンマシンの中村奈々子と、僕をたぶん恋う赤ずきんな中村奈々子。そして、僕はこの二人と同じような顔で「中村」という。
     痛くないですかね。 同じ顔と恋愛。
     同じ顔とラブコメ。
     双子とかならともかく。(それもなんだかではあるけれど)

     女の子同士のいちゃいちゃがいっぱい。
     ギロチン奈々子がいつもセクハラされてるなー。
     大風呂敷も広がってしまったので、次の巻も気になります。
     実験。
     大きな実験室の中で、モルモットがさせられている、小さな実験。
     まるで合わせ鏡の無限の鏡の輪の中に入ってしまったように。

  • 2008/01/16読了

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著者プロフィール

高校在学中に第8回角川学園小説大賞・優秀賞をはじめ、合計五冠の新人賞に輝く。ライトノベル、一般文芸とジャンルにとらわれず執筆を続け、著書に『狂乱家族日記』(エンターブレイン)『私の優しくない先輩』(講談社)。TVアニメ化もされた『ささみさん@がんばらない』(小学館)も執筆。

「2020年 『桃瀬さん家の百鬼目録2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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