本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199051937
みんなの感想まとめ
切ない結末が印象的なこの作品では、兄と弟の対照的な心情が描かれ、変化を受け入れることの難しさが深く掘り下げられています。感情の痛みを共感しながら読み進めるうちに、思わず涙がこぼれる瞬間もあります。また...
感想・レビュー・書評
-
コメント0件をすべて表示
-
大正探偵怪奇譚第3巻。
すごく切ない結末で、ちょっと泣けました。
変わることを受け入れた兄と、変わることを受け入れられなかった弟。
どちらの気持ちも痛いくらいよくわかって、悲しかったです。 -
3巻で、また現代に戻り、事件です。
連続神隠しの次は、連続爆破事件か・・・。
なかなか気の抜けない帝都。
人と仲良くやりたい兄と、人を殺し続ける弟。
その間に根深くある、母親の存在。
このオカン怖い。モンペだ。
弟くんは外見に合わず、非常にマザコンでファザコンでブラコン。
家族以外はどうなっても構わぬというスタンス。
や、普通に家族を大事にしてるってことなんですけど。
妖怪よりも、人間は人間にヒドイことするよねっていう。
殺陣とか、そういうアクションシーンがアッサリ終わってしまった感があって、ちょっと残念です。 -
気になるが、どうなんだ?
揚羽千景の作品
本棚登録 :
感想 :
