大正探偵怪奇譚 縁 (第3巻) (徳間デュアル文庫)

  • 徳間書店 (2009年4月1日発売)
4.00
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199051937

みんなの感想まとめ

切ない結末が印象的なこの作品では、兄と弟の対照的な心情が描かれ、変化を受け入れることの難しさが深く掘り下げられています。感情の痛みを共感しながら読み進めるうちに、思わず涙がこぼれる瞬間もあります。また...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大正探偵怪奇譚第3巻。

    すごく切ない結末で、ちょっと泣けました。
    変わることを受け入れた兄と、変わることを受け入れられなかった弟。
    どちらの気持ちも痛いくらいよくわかって、悲しかったです。

  • 3巻で、また現代に戻り、事件です。
    連続神隠しの次は、連続爆破事件か・・・。
    なかなか気の抜けない帝都。
    人と仲良くやりたい兄と、人を殺し続ける弟。
    その間に根深くある、母親の存在。

    このオカン怖い。モンペだ。
    弟くんは外見に合わず、非常にマザコンでファザコンでブラコン。
    家族以外はどうなっても構わぬというスタンス。
    や、普通に家族を大事にしてるってことなんですけど。
    妖怪よりも、人間は人間にヒドイことするよねっていう。

    殺陣とか、そういうアクションシーンがアッサリ終わってしまった感があって、ちょっと残念です。

  • 気になるが、どうなんだ?

全4件中 1 - 4件を表示

揚羽千景の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×