永遠という名の一瞬 だからぼくたちはいまここにいる

  • 徳間書店 (2007年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199060090

みんなの感想まとめ

テーマは、ツインソウルや生命の循環を通じて、永遠の一瞬を描くことです。読者は、この本との出会いが必然であることを感じ、深いメッセージに心を打たれます。美しい文章で綴られたストーリーは、宇宙の始まりと終...

感想・レビュー・書評

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  • この本を見つけてくれてありがとう、という一文から本書ははじまります。

    スピリチュアル関係の本ではこういうスタートは少なくない。

    この本との出会いも必然だということを知っているからだ。

    さて、そのように言われて、悪い気もするはずもなく(まさしくこの本を手にとったのは某大型中古書店でサクッと読めそうな本を10冊ほど探していた時)、どんな世界を紹介してくれるのだろうと読み進めた。

    内容はツインソウルのこと。

    自分と自分のペアの光のこと。


    遠い昔に出会って、それを生命の循環の中で何度も繰り返して、過去に何度も出会っていたことに気づいていく?ということ。


    あまり詳しく内容は書きませんが、美しい文章です。

    神との対話が好きな私は、まさしく神対の中で書かれていることそのものがあって、びっくりしましたが、よく考えると、それはやはりそうなのだと思い直しました。

    みなさんに読んでほしい一冊ですが、読みたい人には必然的に出会えるのだろうと思う本でもあります。

  • 宇宙が始まり、そしてまた宇宙が終わっていく。
    始まりがあれば終わりがあり。
    終わりがあれば始まりがあり。
    一瞬で始まり、一瞬で終わりがくる。
    それが永遠に続く。
    まさにこのタイトルの一言に尽きる…
    「永遠という名の一瞬」

  • 壮大なスケールのイマジネーションをいただく本。存在の本質を、物語として美しく描写。今が、どんなに奇跡か、を思い起こさせてくれます。

  • 7月17日

  • 不思議な感覚の本でした。とても心地がよかったです。
    何かエネルギーを帯びているすごく深いもののような気がします。
    いいです。

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