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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199060380
みんなの感想まとめ
金融の仕組みとその歴史的背景を探る内容で、特にロスチャイルド家の影響力に焦点を当てています。読者は、金融制度がどのように成り立ち、歴史的な出来事とどのように結びついているのかを理解する手助けを得られる...
感想・レビュー・書評
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金融の仕組みが分かる本です。
仕事や事業をしていく中で非常にタメになると思います。
今後の自分のキャリアにも活きるかと。 -
金融のというより歴史の本?
ロスチャイルド家だけでなく、ユダヤ人や戦争などの近代史にも興味を持つ切っ掛けになったと思う。
最初は胡散臭そうな本だなと思ったけど(最後までやっぱり少しは胡散臭いんだけど)、まったくの出まかせを妄想で述べているわけではないし、世の中の色々な出来事の裏には何かしら人の意志が介入しているんだなと気づかされる内容だった。 -
お金〜金融制度の成り立ちについて、シンプルな説明で、結局、宗教の争いに起因していることが分かった。
利子について、誰かから奪わなければ支払えず、一生懸命働けば働くほど貧しくなるというシステムであり、ミヒャエル・エンデのモモは、ここから着想を得たのかなと思った。
ロスチャイルドの計画案は、アニメや漫画にある設定のようでもあり、事実なら、まさに事実は。小説より奇なりであり、御伽噺として読んでも、支配者の視点は、これから世界情勢を見る上で参考になった。
本当に計画に沿って実行されているのか疑問に思うのは、組織が大きくなったり、世代が変われば、支配者たちの間で内部抗争が起きたり、元々の計画から逸脱していくことはないのかという点だ。
歴史的出来事の裏にロスチャイルドの影ありと様々な事例を挙げているが、人間関係を理解するのに、何度もページを戻り、読み進めるのに時間がかかった。
最後にある筆者の提案については、それまでに書かれていた内容に対し、少し安直すぎる気がした。 -
金融の仕組み、世界革命行動計画等、インパクトのある内容でした。いわゆる陰謀論ですが、途中から少し偏り過ぎと思って読みました。
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紙幣の発行権という資本主義の首根っこを掴み、経済のみならず、アメリカを中心とした国家を操ることができる集団、それがロスチャイルド家をはじめとしたユダヤ人グループ。
歴史的にはキリスト教全盛期に、危険思想と見做され、迫害されたユダヤ人たちが、唯一公認されていた金融事業で成功し結果的に経済を牛耳るに至ったことが始まり。
近現代史における数々の出来事が、18世紀にロスチャイルド主催で行われた秘密会議で決定された「世界革命行動計画」に基づいていることには驚愕した。
最早世界の覇権を握るアメリカはユダヤ人の傀儡国家であり、グローバリズムの波に乗ることこそが、こうした世界を助長してしまっていることに焦りを覚えている。
コロナ禍でこの辺りがどう変化したのか、もしくはコロナすらも陰謀なのか、興味のあるところ。
いずれにせよ真偽はまだ半信半疑だが、考え方としては自分自身の中にこれまで存在しておらず、故に新鮮な観点を与えてくれた。 -
普通の陰謀論かなと思って読んだら最終的に著者の反陰謀計画の宣伝本になっていた。
そこそこ面白かった。
5次元文庫っていうのはこんな本ばかりだしているのだろうか? -
信憑性に欠けるものの、金融史やユダヤ人に興味が湧いた。
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面白いけどちょっと陰謀論感がある
ただ今起こっていることが予測されてて
なんかなあ(面白い)という気持ち -
最初の100ページは真面目に読んだ。
だんだん、おかしいなと思う記述が増えてきて、生成AIで検証しながら読むようになった。
第5章あたりからは、とにかく何でもかんでも陰謀に結びつけるなど、とても読める内容ではなかった。
史実がフレームとはなっているが、仮説や噂を憶測で補って書いてあるため、読んで害にこそなれ、益になるようなものではない。 -
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ロスチャイルドのことは以前にもネットや他の書籍で読んだことがありましたが、この本ではより詳しく書かれていていました。
何百年も前から世界を意のままにしてきた集団がいるのは怖しいことですが、それが現実だとも思います。
特に驚かされたのは、あの9.11もロスチャイルドが動かし、情報が改ざんされていることです。
世界中のメディアを牛耳っているならば、不可能なことではないでしょう。
そして、世界はこの本が書かれた頃よりも、さらに状況が悪くなっています。彼らの思い描いている通り、第三次世界大戦が起こるのでしょうか。 -
内容はかなり薄い。
ロスチャイルドやユダヤ人の歴史的な概要は書かれているが、得ることは少ない。 -
リベ大のお勧めであり、金融システムが知りたくて読み始めた本。
ネットが出典の本。私は両学長に試されたのか。初めての損切り。
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こういう話好き。登場人物や相関図をちゃんと理解しながら読み進めようとしたらすごく時間がかかった。
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思ったより難解な本で、半分も理解できなかった。。
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銀行が利子を生み出したせいで、実際には存在しない架空のお金が生まれ、ズレが生じ、借りたお金よりも多く返すために働き、誰かから奪い、誰かが多く持てば、誰かは足りないという貧富の差が生まれてしまった。
お金に関するこのような面白い知識が多く書かれていて面白かった。
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