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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199060526
みんなの感想まとめ
思想とその実践の間に存在する深い溝を探る内容で、マルクスの意外な側面に迫る本である。著者は、マルクスが人間を精神的に解放し、経済的な束縛から解き放つことを目指していたことを強調しつつ、彼の思想がどのよ...
感想・レビュー・書評
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2009/2/10購入
2009/2/20〜4/7
この本けっこう前読み終わったけど感想つけるの忘れてた…
マルクス…いまいち、まだよくわからない人。
マルクスの書いた本一冊も読んでないからだけど…
またまた五次元文庫ww
五次元文庫ってある意味ファンタジー
カール・ハインリヒ・マルクス ユダヤ系ドイツ人
ドイツの経済学者、哲学者、ジャーナリスト、革命家
肩書き多いっスね
簡単に言うと
マルクスさんは悪魔崇拝者であったらしいです。
ファウストに出てくるメフィストフェレスの
「存在する全てのものは滅ぼすに値する」という言葉を
非常に好んでいたそうな
最初の目的は宗教に打撃を与えることで社会主義が目的
ではなかった。
マルクスの未発表作品の大半は生原稿を所蔵管理する
組織によって秘密にされている
全百著作のうち十三作しか出版されていないそうだ。
出てこない原稿には一体何が書かれているのか…
この本、まとめてあげて手元ないけど、いろんな意味で
あげたことを後悔してます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2009/6/10いただいた本
2009/
読む前に少し引用させていただきます。
・ソマツな共産主義批判の危険性は、ときには機動隊や過激派学生の危険性を、はるかに上まわるものであることを知る必要がある。
『さかさま世界史英雄伝/寺山修司』
・マルクスの目的は人間を精神的に解放し、人間を経済的決定の鎖から解き放ち、人間を人間的全体性のうちに回復させ、彼の仲間の人間や自然と結合し、調和するようにさせることであった。
『マルクスの人間観/エーリッヒ・ケストナー』
・いつの時代でも思想とその実践のあいだには、これくらいの違いがある。思想は現実的であればあるほど、こういうことになる。初歩的なことで、なにも理解できなくても、おこなうことはできる
『マルクス伝/吉本隆明』
さてさて、マルクスの“超”素顔というタイトル、今から読むのが楽しみです。
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