インフルエンザをばら撒く人々―金融寡頭権力の罠 (5次元文庫)

著者 : 菊川征司
  • 徳間書店 (2009年10月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199060687

インフルエンザをばら撒く人々―金融寡頭権力の罠 (5次元文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ワクチンを打つ前に。そして薬を飲む前にぜひ読んでおきたい。チメロサールという水銀から成る有毒を体内に注入されたいか否か。病気になるより怖いワクチンについて。
    その頃報道されたAKBの子の丸刈り事件と一緒に感想書いてます↓
    「インフルエンザと丸刈り騒動について」
    http://zazamusi.blog103.fc2.com/blog-entry-770.html

  •  9.11がアメリカの陰謀だとしたならば、インフルエンザをばら撒く人々がいても驚かない。毎年、新種のインフルエンザで死亡する人よりも、予防のためのワクチン摂取で死亡する人の数が多いというのは解せない話しではある。病原菌をばら撒いて製薬会社が儲ける仕組みが本当ならば、我々の「正義」はどこにあるのだろう。

  • フォトリーディング&高速リーディング。さらに普通に読む。
    一般に公開されている資料でここまで見極められた調査力に脱帽。
    あとがきの大胆な推論は読者なら納得。
    少し古いがまだまだ外れたわけでは無い。支配エリートは、確かに人口削減計画を遂行するだろう。

  • ネットでワクチン陰謀説みたいなのはよく目にしていたが、それを詳しくまとめたような感じ。ほんとかどうかなんてわからんけど、まるで映画にしたらヒットしそうな話で読み物としてはおもしろい。これをまんま信じるのもどうかと思うが,もともとインフルワクチンは効果なしって前橋レポートとかの不要説もあるし、打つなって言ってる医者もいるので、打たないにこしたことはないね。

  • 新型インフルに関しては報道がかなり怪しい感じが個人的にしているので、読んでみました。
    情報ソースの信頼性がどれくらいあるのかによってこの本に信憑性も変わってきますが、もし信頼性がなかったとしてもエンターテインメントとして面白いです。

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