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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199060748
みんなの感想まとめ
冒険とユーモアが融合した物語が展開される本作は、主人公が異国の地で様々な経験を通じて成長する姿を描いています。プレアデス星からの科学を学ぶ博士との出会いや、サバイバルスクールへの参加、中国の山奥での漢...
感想・レビュー・書評
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「徳間書店の恥」と言われてきた石井さん。
彼が手がけた本をももこが高く評価したことをきっかけに、ももこの本の出版の話が挙がる。
そんな石井さんとももこのトンデモ冒険本。
プレアデス星の者から科学を伝授された謎の博士に会いにカリフォルニアまでいったり、ニューアークへサバイバルスクールに参加するためにいったり、中国の山奥へ幻の漢方薬をつくるおじいさんに会いにいったり、普通の旅行じゃないんだけど、こんなことなかなかできない。
そして苦労した経験ほど、後から振り返ると面白かったりするんだよね〜。
私もももこみたいなトンデモ冒険して、エッセイを書く暮らしをしたいな♬
旅行行きたいけど、お金ない。
あまり頭使いたくないけど、ヒマすぎる。
みたいな人にオススメ。笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エッセイはさくらももこの書くものが1番面白いと思う。
今まで何冊もさくらももこのエッセイを読んだが、その中では本作は笑いが少なかった気がする。
勿論、面白いのだが、満足感は5割くらいだ。 -
ページ数も少なく、もともとこの人のエッセイはギャグ要素が多いので本当にすぐ読める。
本作も笑いの要素はあるのだが、ちょっと少な目だったか。 -
相変わらず笑える
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さくらももこのエッセイの中で一番笑ったやつです。この取材スピリット、尊敬の一言です…
無茶苦茶だよこれ…
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さくらももこの作品
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