ももこのトンデモ大冒険 (5次元文庫マージナル)

  • 徳間書店 (2009年11月1日発売)
3.56
  • (7)
  • (12)
  • (10)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 150
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199060748

みんなの感想まとめ

冒険とユーモアが融合した物語が展開される本作は、主人公が異国の地で様々な経験を通じて成長する姿を描いています。プレアデス星からの科学を学ぶ博士との出会いや、サバイバルスクールへの参加、中国の山奥での漢...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「徳間書店の恥」と言われてきた石井さん。
    彼が手がけた本をももこが高く評価したことをきっかけに、ももこの本の出版の話が挙がる。

    そんな石井さんとももこのトンデモ冒険本。

    プレアデス星の者から科学を伝授された謎の博士に会いにカリフォルニアまでいったり、ニューアークへサバイバルスクールに参加するためにいったり、中国の山奥へ幻の漢方薬をつくるおじいさんに会いにいったり、普通の旅行じゃないんだけど、こんなことなかなかできない。
    そして苦労した経験ほど、後から振り返ると面白かったりするんだよね〜。

    私もももこみたいなトンデモ冒険して、エッセイを書く暮らしをしたいな♬

    旅行行きたいけど、お金ない。
    あまり頭使いたくないけど、ヒマすぎる。
    みたいな人にオススメ。笑

  • エッセイはさくらももこの書くものが1番面白いと思う。

    今まで何冊もさくらももこのエッセイを読んだが、その中では本作は笑いが少なかった気がする。

    勿論、面白いのだが、満足感は5割くらいだ。

  • ページ数も少なく、もともとこの人のエッセイはギャグ要素が多いので本当にすぐ読める。

    本作も笑いの要素はあるのだが、ちょっと少な目だったか。

  • 相変わらず笑える

  • さくらももこのエッセイの中で一番笑ったやつです。この取材スピリット、尊敬の一言です…
    無茶苦茶だよこれ…

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。

「2024年 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さくらももこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×