脳がひらめく生き方 窮地をチャンスに変える (5次元文庫)

  • 徳間書店 (2010年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199060878

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。発想は多方面からすべき。大事な一冊

  • 茂木さんのブログ(2004年2005年分)を編集加筆して一冊にまとめたものだそうで、「やわらか脳」を改題したものだそうです。窮地をチャンスに変える、という副題は私には『?』でしたが。それより茂木さんてこんな方だったんだ、とその人となりが興味深かったです。NHKの番組司会の印象が強かったので、人間茂木さんが現れているブログの文章は新鮮でした。結構いろいろなことに怒ったりしていて意外でしたし、虫好きが顔を覗かせたりして、なんだか少年のようでした。本の題名はピンとこなかったけれど、取り上げられた事柄について自分も考えてみるという点で役立ったかな。ブログということで、あらかじめ本にしようとして構成されたものと違って練られた文章ではないし、思いつくままその時々の気持ちがストレートに現れている感じで、そこがかえって面白かったです。

  • あまりついていけなかった

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著者プロフィール

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。「クオリア」をキーワードに、脳と心の関係を探究しつづけている。1962年、東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。
著書『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞受賞)『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞受賞)『脳とクオリア』(日経サイエンス社)『脳内現象』(NHK出版)『感動する脳』(PHP研究所)『ひらめき脳』(新潮社)ほか多数。

「2013年 『おぎ・もぎ対談 「個」育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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