脳がひらめく生き方 窮地をチャンスに変える (5次元文庫マージナル)

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  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199060878

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。発想は多方面からすべき。大事な一冊

  • 茂木さんのブログ(2004年2005年分)を編集加筆して一冊にまとめたものだそうで、「やわらか脳」を改題したものだそうです。窮地をチャンスに変える、という副題は私には『?』でしたが。それより茂木さんてこんな方だったんだ、とその人となりが興味深かったです。NHKの番組司会の印象が強かったので、人間茂木さんが現れているブログの文章は新鮮でした。結構いろいろなことに怒ったりしていて意外でしたし、虫好きが顔を覗かせたりして、なんだか少年のようでした。本の題名はピンとこなかったけれど、取り上げられた事柄について自分も考えてみるという点で役立ったかな。ブログということで、あらかじめ本にしようとして構成されたものと違って練られた文章ではないし、思いつくままその時々の気持ちがストレートに現れている感じで、そこがかえって面白かったです。

  • あまりついていけなかった

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著者プロフィール

1962年生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』で第十二回桑原武夫学芸賞を受賞。著書に、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)『化粧する脳』(集英社)『最高の雑談力』(徳間書店)ほか多数。

「2020年 『もうイライラしない! 怒らない脳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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