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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199061004
みんなの感想まとめ
この作品は、量子力学の視点から現実の本質を探求し、私たちの意識が世界を形作っているという驚くべき考え方を提示しています。物理学が進化する中で、粒子と波の二重性が示すように、客観的な世界の存在が疑問視さ...
感想・レビュー・書評
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結局、ビッグバン理論と相対性理論の否定が書きたかった事なのかな?後半は題名と違う方向に進んで行ってしまい、俺が俺がが強い文章になってしまって、他社の本の祈りの方法まで勧めだし、意識が現実を創造するのが量子力学だからいいのかもしれないけど、こういう本ばかり出していたから、5次元文庫は本屋に無くなってしまったのかな。
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量子力学によれば、この世は客観的に存在しているものではなく、見ている人の意識によってつくり出されているものであるという。まさに、マトリックスとか、トータルリコールといった映画の荒唐無稽と思っていた世界と同じであるとは驚きだ。
しかし、電子というものが、粒子であると同時に波である、ということを前提とした瞬間に、客観的に世界が存在するということが成り立たなくなるという。物理学はもうそんなtころまで行ってしまっている、というのが驚きである。 -
スエデンボルグという巨人を初めて知った。霊界と現実を行ききする人間というのは凄いな。非常に面白く量子力学に興味を持った。
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量子力学(物理学)はさっぱり分からないけれど、それでもぐいぐい引き込まれる内容だった。海の海水と波と波打ち際と陸との例えでこの世とあの世を表現するあたりは、面白いなと思った。
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読んでいる途中ですが、とっても面白いです。
以前読んだ、精神世界系の本とダブルこと多々あり、そこに量子力学の世界が絡んでくる。
私には理解不能の部分はあるけど楽しく読める本だと思います。
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