温泉失格 超改訂版 『旅行読売』元編集長、覚悟の提言 (徳間文庫カレッジ)

  • 徳間書店 (2015年11月6日発売)
2.80
  • (0)
  • (2)
  • (5)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 32
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784199070440

作品紹介・あらすじ

源泉かけ流しを有難がる日本人の温泉思考には大きな誤解があった。かけ流しである以前に湧出する湯量が利用人数に対して足りているのか否か。1時間で浴槽の湯全入れ替えが望ましいとされるが、現実はそうした施設は全国の1割もなかった。浴槽一杯に張ったただの沸かし湯に源泉をスポイトで1滴たらすだけで温泉と名乗れてしまう法律の曖昧な解釈も……。全国2500の入湯経験ある著者が問う。著者太鼓判の絶対安全の本物温泉リスト100軒も付記。

著者プロフィール

1966 年愛知県生まれ。1991 年早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。
同年、(株)旅行読売出版社に入社、編集部記者、ムック編集長、月刊『旅
行読売』編集長などを歴任してフリーの紀行作家、写真家に。
温泉入浴指導員(厚生労働大臣認定)、温泉観光士(日本温泉地域学
会認定)、温泉ソムリエアンバサダー、(一社)高齢者入浴アドバイザー
協会認定上級講師。日本酒ナビゲーター(SSI 認定)。
著書に『温泉失格 超改訂版』(徳間書店)、『みちのくの天才たち』(修
成学園出版局・絶版)などがあるほか、新聞や雑誌の取材記事多数。
編集プロダクション「レイジーオフィス」代表。
週刊メルマガ「飯塚玲児の“ 一湯” 両断!」も好評配信中。

「2023年 『発見! ファーストクラス民宿®』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飯塚玲児の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×