本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784199070457
作品紹介・あらすじ
親が平穏死を望んでも、子どもによって延命治療が選択されてしまいがち。しかもそれは親と離れて暮らす、50~60代の長男・長女による判断が多いのだとか。在宅医療への誤った思い込みがもたらす現状を、最前線に従事する町医者が問う。親に平穏死をさせてあげることこそ、子供ができる最後の親孝行。そのときのために子どもが知っておくべきこと、準備すべきことは何か。実例と共に医師と医療機関の選び方、費用の計算などを仔細にレクチャーする。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
親の平穏死を見届けることの重要性を深く考察した作品で、特に子どもたちがその役割を果たすために必要な知識や心構えを学ぶことができます。著者は、終末期医療における誤解や偏見を解き明かし、実例を交えながら具...
感想・レビュー・書評
-
死期が近くなると自然と枯れて行く…と言うところにハッとさせられた。
いつその時が来ても大丈夫な様に、日頃から親との関係性を見直しておきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017/11/26終末の平穏死を提唱する医師。胃ろう、リビングウイル等知らない知識も多かった。★5
著者プロフィール
長尾和宏の作品
本棚登録 :
感想 :
