くおんの森 (1) (リュウコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 1006
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199501043

感想・レビュー・書評

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  • たまたま面白い漫画を探していたので一気に既刊大人買いしたのですが、大成功でした。一ページ一ページ、一コマ一コマが「絵」として素晴らしく完成しています。表紙通りの絵柄に表紙以上の描き込みなので、表紙が気に入られた方は是非。そして何よりは何処か頽廃的な昭和臭と作者が構築する独特の世界。のめり込めば脱出不可能。好みは分かれると思いますが、とりあえずは「本」好きに贈る一冊。

  • この作者は描き込みが凄過ぎて読みにくい。なぜか植芝理一を思い出した。 摩訶不思議な世界観に感心しきり。

  • 珍しく表紙買い。イラスト集的な感覚で見れば★4つ、漫画として見ると★2つ。主人公が「書痴」だ「書痴」だと言われてるわりには、あまり本好きに見えなかった。

  • コミック

  • 本が生活の一部になってる町。
    読書少女だった子供の頃の私にとっては理想郷かもしれない。
    住みたいな。

  • 3巻まで所持。

  • 「日常と幻想が入り乱れる/本づくしファンタジー」との謳い文句に誘われて購入
    雰囲気は嫌いではないけど、本の位置づけが少し思っていたのと違ったかもしれない
    本好きづくしファンタジー?

  • 世界観に入り込むのにちょっと時間がかかってしまった。
    言葉遣いがたまにむずかしい。
    ゆっくりと読んで行きたい作品。

  •  不思議な世界の漫画です。読み進めるたびに、古書のいい香りがしてくるようです。
     毎回カバー裏が楽しみです。

  • やっと読んだ。
    本に棲む紙魚を呑み込んだ魚住遊紙。一度読んだ本の内容は忘れないという特技(?)のせいで、紙魚を呼んだ…というか紙魚に呼ばれたらしい。 >゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
    本だらけ不思議空間を泳ぐようなはなし。絵とか雰囲気とか好きなんだけど不思議な掛け合いがみっしりしててちょっと読みにくい。読みきりだったのかな。ゆっくり一話ずつ間を置いて読むと良さげ。

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著者プロフィール

1987年生まれ。2006年秋のアフタヌーン四季賞にて準入選。本誌で連載中の「くおんの森」ほか、「あづさゆみ」(集英社刊)、「水面座高校文化祭」(講談社刊)、「童話迷宮」(新潮社刊)などの作品がある。イラストレーターとしても活躍中。

「2014年 『くおんの森 ⑥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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