響子と父さん (リュウコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 1102
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199501678

感想・レビュー・書評

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  • (2020-02-07L)

  • 石黒正数氏の作品は「外天楼(2011)」➡「ネムルバカ(2008)」➡「探偵綺譚‾石黒正数短編集‾(2007)」の順で読んできました。 今回の『響子と父さん(2010)』は、ほんわかしてて 自然に微笑みに変わって良い!! それと、ネムルバカの番外編2も読めて良かった!!

  • ネムルバカと絡ませてるの、かなり後半まで気付かなかったわー。

  • 先輩でなくとも子供に対する父親のとりうるありかたに答えはない
    眉間にしわもよりうるし
    対しても彷徨したくもなる
    なぜそんなことをするのかはそれぞれだが
    答えがないことは困りものだ

  • コミック

  • "「俺に言わせりゃお前の金髪もメッキだわ
    心が金髪になれば自ずから髪が金色に変化する」
    「しねーよ」
    「俺の頭もこの歳になって銀色に変わりつつある」
    「そりゃ白髪だろ」"[p.139]

  • 完。

  • 久々に掘り出してきて読んだので登録.『ネムルバカ』の続き,というかルカの家族のお話,になる.やっぱ双葉じゃんねぇ? 石黒日常漫画の面白さ.

  • ネタバレ
    まさかネムルバカサーガだとは。

  • ネムルバカの番外編ではあるが、シナリオとしてはそれ街よりの物語。突き刺さるものはなかったが、金メッキのくだりは例えが絶妙でした。

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著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。

「2019年 『天国大魔境(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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