アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス)

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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199502095

感想・レビュー・書評

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  • 宇宙愛に満ちている。
    みんな読もうね!

  • ハイラインの未来史シリーズみたいに、つながった歴史があるのかもしれません。

    今回は、「独裁者の幻想」に、ほっこりきました。

    夢も希望もない?
    不思議なことに、それでも人は宇宙を目指す。

  • 本当の宇宙ってこんなんだよと教えてくれる啓蒙書。
    まあ、勿論これを乗り越えた先の快適空間という命題も含んでいるのだとは思いますが。
    これと、まんがサイエンスを合わせる感じで是非。
    HALは、まあ合わせない感じで是非。
    しかし、2巻で終わらせてしまうのはもったいないなあと思ったり。

  • 面白いのだけれど、夢も希望もないな。
    お勉強にならずに、SFになっているところは立派。

  • 徹底的にリアルな、「宇宙生活」。
    まんがサイエンスよりもシビアな手つきで、でもギャグも忘れず。
    奥付みると追加とかは無さげなんだけど、なんで3年も遅れちゃったのかね。

  • 1巻に続き、夢を壊し期待を裏切らない第2巻。
    小さい頃に未来の想像図でみた月面基地、ドーナツ型で自給自足できるスペースコロニーが、夢も希望もなくなるような現実をこれでもかと作品中からでてきます。笑うというより苦笑いしかない。

    たぶん日本のアニメ、それも宇宙戦闘モノに影響された独裁者が、その夢を実現しようと悪戦苦闘する姿は、宇宙に夢や憧れを持つ者と重なる気がした。

    2巻最初の話は1巻の続編と思われます。この話はちょっとシリアスです。

  • やっと出ました。待望の二巻です。
    まあ現実の宇宙生活は甘くはないって話しです。でも行ってみたいんですよね〜宇宙

  • やっとでた。待望の二巻。

    あれかなネタが某宇宙飛行士ものと被ったのが不味かったのかな。にしても、永年の知識の蓄積と、ギャグ漫画の技術があいまって、最高に読みやすい。宇宙好きにオススメ。ヤッパり技術もの描かせたら旨いよなぁ。そう、旨いんだよ。引き付ける力、ストーリーのどんでん返し、絵の記号化。どれをとっても、旨い。

  • もうこのまま発禁扱いですかね…。

    と思って早何年だ。いつの間にか発売されていた様で。
    伸びたのは恐らく震災が遠因だったのかなと。

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著者プロフィール

1962年北海道生まれ。漫画家。宇宙作家クラブ会員。代表作に『まんがサイエンス』シリーズ、『宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団』など。

「2013年 『まんがサイエンスSelection』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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