第七女子会彷徨 (3) (リュウC)

  • 徳間書店 (2010年12月1日発売)
4.04
  • (31)
  • (37)
  • (25)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 344
感想 : 23
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199502187

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • SFというよりかオカルト的な話が多かった。
    そして高木さんによる高木さんのための巻。
    高木さんの過去について力作が。
    友達選定、坪井さんと飯島君、金やんと清水君、
    さてどこから進んでいくのか。

  • 今回も面白かった!
    高木さんの悲しい部分に触れたのがよかったよ。






    あとある人物の数年後の話、あれが素晴らしくよかった。
    その人物が誰か、それは予想がつく。
    だけどそこまでもっていくやりとりにホッコリなるのであった。

    やっぱり「かにゃーん!」って言ってるときの高木さんのウザかわいさは最高だw
    それをあしらう金井ちゃんもいいw

    それにしてもあの不思議な精霊、あれはずーーっと金やんにみえてるのだろうか?
    今まで黙っていたんだねw

  • まったくいつもいつもいい意味でこっちの期待を裏切ってくれる。
    いや、何が出てくるか全っ然わかんないから期待すらできてない。
    というわけで今回は清水くんも飯島くんも出て来ないどころか町子と高木さんがあんまり一緒にいないどころか町子の未来篇が始まる始末(一話完結ですが)。
    2巻のがおもしろかったかなー。
    絵柄も2巻がピークだったように、今のところ思います。

  • 地獄の番犬なの? 犬やんなの?

  • つばなさんの作品『第七女子会彷徨』の3巻を読了。2巻に続き・・・ほんわかしているSFな世界観が好き。 金やんも高木さんも好きだが・・・やっぱ坪井さんが・・・好き。

  • やっぱり大好き。
    なに?この面白さ。

  • 3巻で1番のお気に入りは、高木さんの左肩上にいる変なモノ。 たまに出して欲しい。

  • つばなワールド最高。飽きないよう、一話一話、再読中。

  • 評価しづらいのはいつもの事か。

    突然差し込んだ未来話にセンスを感じるこの頃。重要なのは高木さんの過去話か。

  • 第一話だけで☆5つ。ちょっとボリューム不足感を補う長編エピソードが出色。

  • 23話 気さくなお人形さん ろぼがかわいい
    24話 目には見えないもの? おもしろい
    27話 百年保存計画 ロボが喜んだところがすごくいい
    30話 ジプシーキングス 高木さんの過去を描いた話。すごくいい

  • 忙しいくらいひまだわ!

    あいかわらず面白い。げらげら笑ってしまった。

  • このフラット感こそが日本SFの真髄だったよね。

  • やっちまったー!二冊目買っちゃったよー。

  • 未来の話が唐突に挟まれてて面白いと思った

  • 下手なホラーより怖い。

  • 裏表紙で、金やん食べられてる…!(笑) カバー折り返しにオチ(?)があります。

  • この不思議な世界観が癖になる

  • アニメ化の「日常」亡き後、不思議で不可解だけど、そんなに不愉快にはならないなーというマンガ。
    ホントに女子会のままなのは、ちょっと不満だけど。

  • 最後の話でボロ泣してしまった。「泣ける」とか、そういう形容の似合うタイプの漫画じゃないと思うんですが、これは仕方ない。
    唐突に未来の話が挿し込まれているテンポも好きです。
    うっかり二巻を飛ばしてしまったんだけど、やっぱり面白いので買わなきゃなぁ。

全21件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

第1回龍神賞【銅龍賞】受賞作『子宮と部屋』が「COMICリュウ」2007年9月号に掲載されてデビュー。同誌2008年8月号より『第七女子会彷徨』連載開始。現在も続く大人気連載となる。同作品で第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選ばれている。他のコミックスに『見かけの二重星』(講談社)、『バベルの図書館』(太田出版)がある。

「2016年 『第七女子会彷徨 ⑩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

つばなの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×