セラフィム 2億6661万3336の翼(限定版)(リュウコミックス)

著者 : 押井守 今敏
  • 徳間書店 (2010年12月4日発売)
3.95
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784199502200

セラフィム 2億6661万3336の翼(限定版)(リュウコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 謎が謎のまま終わってしまい惜しい。
    押井守原作と言われなければ気づかないほどファンタジーだなと思う。
    絵はAKIRA風。やっぱり犬が居る。天使に至る病と戦争。
    押井さんはいつも戦争。

  • さすがの押井節。
    鳥。天使。犬。少女。奇形。メカ。アジア。謎。宗教や神話の衒学。
    今氏の表現もハッと眼を引くところが要所要所にある。

  • 惜しい人を亡くしました。合掌。

  • 押井守が原案、今敏が描いた未完の作品。
    押井が関わってるのでちゃんと犬がおります!
    今さんはこの頃既に平沢を知っていたのか小ネタが散見された。好きだね、ホント。
    私、そんな今敏の茶目っ気だい好きです。

    序盤のセラちゃんが怖かったな。
    寝るときに薄目あけてたりさ。
    そういう絵の雰囲気で何か伝えてくるところスゴイ。
    あとは、みんな何処かにいそうな顔なんだよね、やっぱり。

  • 天使病という奇病は恐ろしく且つ謎めかしい。連載中断のままで終わってしまうにはあまりに惜しい題材。

  • もう絶対に無理だと分かっているからよけいに結末が知りたくなる。未完のマンガ。なんと父親(75)も読んで「面白かった」とのことでした。アキラが好きな人とかはまあ読んでおいたほうがよいと思いますよ。

  • 濃い世界設定、ナウシカを思い出しました。
    もしも続いていたなら、ナウシカのように長編で読みごたえのあるものになったのかな!

  • 2011/2/9購入

  • 恐ろしいほど濃い世界観。
    没頭します、そして未完なのでこれからって時に終わり。
    続きが読みたかった。

  • 今さん押井さんテイストに加えて士郎政宗っぽさを感じた。未完なのが悔やまれる。
    付属のインタビューはセンチメンタルな感じもなく、かつ監督がどんな人となりだったか、作品に対する姿勢などが色んな視点から語られていて面白かった。

    しかし天使病はグロいなぁ

    追記)押井守監督が小説版を出すらしいです。

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