解剖医ハンター (2) (リュウC)

  • 徳間書店 (2011年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199502255

感想・レビュー・書評

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  • バスカヴィル家の犬、啓蒙思想、英仏戦争、フランス革命などを織り交ぜた伝奇ロマン。

  • 2巻読了。伝記モノという感じからフィクションとして楽しめる流れになってきた気がする。もうすぐ3巻が出るということですが、このまま連載も続いていくのかな?
    芸術にしても産業革命以降の近代〜現代の思想にどうしても目が行ってしまうのだが、この作品では、その近代思想の萌芽のようなものを扱っているのが面白い。

  • ほどほどに少し暗い感じで描かれる、実在の科学者を登場させる科学(偽)史とでもいいましょうか。まだ近代的な科学としての医学が成立していない…でも下地は出来続けている感じが描かれていて、オカルトと科学が混在している世相の描かれ方がすき。

  • 今居る狼犬はあんなに大きくないですよね?
    最後がなぁ……もうちょっと救いが欲しかったな……可哀想すぎる(´;ω;`)

  • 2011/01/13
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 210円

    個人的な意見としては、一巻ほどの面白さは無かったかな。残念。

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著者プロフィール

兵庫県神戸市在住。2007年に「COMICリュウ」の第1回龍神賞にて【銀龍賞】を受賞してデビュー。初連載『解剖医ハンター』(コミックス全3巻)完結後、3年間の雌伏の時を過ごす。同誌2015年5月号より『魔女のやさしい葬列』連載開始。のちに【COMICリュウWEB】に舞台を移し、2022年10月に堂々の完結。ただいま新作構想中。Twitterアカウント @kurogamanga

「2023年 『魔女のやさしい葬列(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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