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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199502798
みんなの感想まとめ
家族の絆と成長を描いた物語が展開され、主人公の姉妹が父の失踪を乗り越え、自らの手でマンガを完成させる姿に引き込まれます。特に、二巻では姉がマンガ家の手伝いをする中で、家族の関係が深まる様子が描かれ、妹...
感想・レビュー・書評
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マンガ家の父親を持つ姉妹のお話。主人公は姉(中学生)です。父は打ち合わせを済ませてネームを起こし、その後失踪。娘二人が作品に仕上げ、原稿は落ちずに済んでいます。突然陣中見舞いに来る編集さんをアシスタントがごまかし(笑)、なるほどアシさんが共犯(?)だったら何とかなるよね、とうなずきながら、主人公の葛藤や何やかに引き込まれていきます。
二巻は姉がマンガ家さんのヘルプに行ったり、好きな先輩が出る大会の応援に行くことになったり、妹の話が出てきたり。一巻は主な筋を追うだけでしたが、二巻は家族のお話になっています。最後の場面に、新たな展開の予感が…。続きが楽しみです! -
おかしいな。これも今の作品ですが、この絵は昔ながらの絵の感じがします。掲載紙ごとに違うのか、単に私の目が節穴なのか。絵柄が気にならないから純粋に物語を楽しめていたのかと思ってましたが、物語を楽しんでいるから絵柄が気にならないだけ?
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第12話で歩未の世界が広がりをみせたのが良かったです。
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ええと、最後のページで涙ぐんでしまいましたが…どこにも泣かせ要素はないです。
著者プロフィール
星里もちるの作品
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