リュウコミックス くおんの森(4)

  • 徳間書店 (2012年7月1日発売)
3.79
  • (12)
  • (17)
  • (15)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 263
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199502996

みんなの感想まとめ

物語は新キャラクターの登場によってさらなる広がりを見せ、親同士の秘密も絡み合いながら、読者の期待を高めています。音楽の要素が加わり、幻想的な雰囲気が漂う中で、主人公たちの冒険がどのように展開していくの...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 宮沢賢治の「星めぐりの歌」が出てきて嬉しかったです。
    今巻から一層ファンタジー色が強くなってきましたね。

  • 急に新キャラが出てきて、どう繋がっていくのか?
    親同士も何かあったようだし、次巻も楽しみ。

  • 本の世界から音楽の世界にも物語が広がって今後の展開が楽しみ。でも、またしばらく新刊でないんだろうなぁ

  • 歌が入ってきて不思議さに拍車がかかって浮遊感増し。いいかんじ。草木と歌と大気が…木蓮ぽいって言ったらまずいか。うと。えと。うん。不思議な少年とトモダチになれるか。遊紙の勇気。つづく。

    • Nam子さん
      これって、頭の中に紙魚が棲み付いた男の子の話だっけ?
      これって、頭の中に紙魚が棲み付いた男の子の話だっけ?
      2013/05/08
    • gyagyaauさん
      そだよ~。紙魚ぱっくんちょ☆から始まる遊紙くんの不思議読書生活~
      そだよ~。紙魚ぱっくんちょ☆から始まる遊紙くんの不思議読書生活~
      2013/05/11
  • 不思議を知る子がもう1人。

  • 言葉と音が出会う……みたいな。

    こういう、ソフトなやおいっぽいのは、好物です。何でかというと、それは、萩尾 望都と竹宮 惠子と、木原 敏江が偉大だったからとしかいいようがないのですが。

    ちょっと、エヴァも入ってるのかな?イメージとして。シンジとカヲルみたい。

  • 新たな登場人物が増えて、ストーリーも動きだした。
    モリの発言が意味深…
    人語を話せる猫がほんとに可愛い!

  • 読書と音楽。切り離せないものなんだね。紙魚がどんどん大っきくなってきたなー

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1987年生まれ。2006年秋のアフタヌーン四季賞にて準入選。本誌で連載中の「くおんの森」ほか、「あづさゆみ」(集英社刊)、「水面座高校文化祭」(講談社刊)、「童話迷宮」(新潮社刊)などの作品がある。イラストレーターとしても活躍中。

「2014年 『くおんの森 ⑥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

釣巻和の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×