くおんの森 4(リュウコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
3.80
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本棚登録 : 231
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199502996

作品紹介・あらすじ

くおんの森ーーそこは本に魅入られた者が迷い込む場所。読んだ文字を片端から食べてしまう〈紙魚〉のことを知るため本の神様を祀る神社を訪れた遊紙は、美しい歌声をもつ少年・詩音に出会う。
「本なんかくだらない」という詩音の言葉に遊紙は…!?

感想・レビュー・書評

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  • 急に新キャラが出てきて、どう繋がっていくのか?
    親同士も何かあったようだし、次巻も楽しみ。

  • 本の世界から音楽の世界にも物語が広がって今後の展開が楽しみ。でも、またしばらく新刊でないんだろうなぁ

  • 歌が入ってきて不思議さに拍車がかかって浮遊感増し。いいかんじ。草木と歌と大気が…木蓮ぽいって言ったらまずいか。うと。えと。うん。不思議な少年とトモダチになれるか。遊紙の勇気。つづく。

    • Nam子さん
      これって、頭の中に紙魚が棲み付いた男の子の話だっけ?
      これって、頭の中に紙魚が棲み付いた男の子の話だっけ?
      2013/05/08
    • gyagyaauさん
      そだよ~。紙魚ぱっくんちょ☆から始まる遊紙くんの不思議読書生活~
      そだよ~。紙魚ぱっくんちょ☆から始まる遊紙くんの不思議読書生活~
      2013/05/11
  • 不思議を知る子がもう1人。

  • 言葉と音が出会う……みたいな。

    こういう、ソフトなやおいっぽいのは、好物です。何でかというと、それは、萩尾 望都と竹宮 惠子と、木原 敏江が偉大だったからとしかいいようがないのですが。

    ちょっと、エヴァも入ってるのかな?イメージとして。シンジとカヲルみたい。

  • 物語が動いているような迷走しているような……?もう少しばかりヒントというか光明が欲しい。相変わらず遊紙きゅんが可愛い。

  • 新たな登場人物が増えて、ストーリーも動きだした。
    モリの発言が意味深…
    人語を話せる猫がほんとに可愛い!

  • 読書と音楽。切り離せないものなんだね。紙魚がどんどん大っきくなってきたなー

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著者プロフィール

1987年生まれ。2006年秋のアフタヌーン四季賞にて準入選。本誌で連載中の「くおんの森」ほか、「あづさゆみ」(集英社刊)、「水面座高校文化祭」(講談社刊)、「童話迷宮」(新潮社刊)などの作品がある。イラストレーターとしても活躍中。

「2014年 『くおんの森 ⑥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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