リュウコミックス 夜の須田課長

  • 徳間書店 (2012年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199503184

みんなの感想まとめ

人と人との関係の本音を描いた短編集で、特に「ちょい下品」と評されるユーモアが特徴的です。表題作を含む五つの短編は、身勝手な一面やリアルな感情を掘り下げ、共感を呼ぶセリフが散りばめられています。熟年夫婦...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけで買ってしまった。思った以上に須田課長がゲスでウケた。

  • 古本市にてユタカタさんのお薦めで購入。
    「ちょい下品ですが面白いですよ」

    はい、表題作含め5つの短編、どれも「人と人との関係」をクローズアップしていて、キレイゴトよりも身勝手といえる本音を描いているところが面白かったです。

    いくつか「おお!」と思うセリフもあり、「そうそう、こういうこと言うと嫌われるし失礼だけど、ホントは言いたい」言葉もあり、共感度高し。

    夫婦関係を考え直している時期だったので、表題作と「ちか子ちゃんの父」が特に響きました。

  • 熟年夫婦のエロスとか、フェティシズム、妊娠妻にデブ専。なかなかマニアックな題材を取り扱った短編集。
    エロには妄想や卑猥さがある程度必要で、生活感が滲み出てたり、現実が見えてしまうと萎えるというのはよくありますね。でもそこを乗り越えるのが"愛の力"ってやつ?

  • 4〜5

  • 所有欲が湧かないもののおもしろい。登場キャラが終始こんな顔(゚д゚lll)をしている印象。夫婦ものが多くて「ムネチカくんの駄々」が かわいかった〜

  • 久々にBL以外のものを読んだ気がする。しかも少女漫画。……少女?こういうのなんていうの?
    なんていうか……新しい世界を見たって感じなんだけど普通逆だよなって……
    そうか〜女と男だもんな〜ってしみじみ考えながら読んで、ウワア…って思った。いかんな。
    でもこういうのってBLに通ずるものがあると思う…話が云々とかじゃなく、女性が、女性の感性で、女性に向けてかいてるって感じが。なんていうんだろう。
    あと武蔵美出身っていうのを読んでから、まったく話とは関係ないけどそうかーこういう生き方もあるんだなーすごいなーって思った。

  • 夫婦性活とは難しいものだな、と思いました。

  • 20代〜30代の女子がパラパラ余暇に読める感じ。

  • 表紙買い。短篇集でした。なんだろ~たらっとしてるというか、日常の変わる一瞬みたいな感じなんですがおもしろかった~短編で読みたい作家さんかも。なんか短い色々なカップルの話を読みたい。
    夫婦の短編が多いんですが、わたしがそういうの好きなせいもあるか。

    中年ていうには、中年組の旦那さんかっこいいですけど(笑)あと女の子や奥さんははっきりきっぱり物をいう感じでたのしいです。
    いいよね~夫婦いいよ~。

    カップル的にはちかちゃんの父と、浅岡くんのえすが好きだった。

  • なんとなく買ってみました。

    内容はショートストーリー数本。

    その数本だけでなんか作者の世界観が見えてきますね。

    作者の初漫画ということでしたが、

    また他の作品も読んでみたいと感じました。

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