リュウコミックス 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(4)

  • 徳間書店 (2013年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199503351

みんなの感想まとめ

物語は、緊迫した宇宙戦争の中で繰り広げられる戦術と友情のドラマを描いています。ユリアンの成長やヤンへの深い思いが描かれ、彼の帰還シーンには思わず心が温まります。また、ラインハルトの巧妙な策略や帝国軍の...

感想・レビュー・書評

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  • 帝国軍の同盟領への侵攻が始まる。 ランテマリオ星域会戦。 ヤン艦隊の出動。 

  • ユリアンがヤンに合流するまでを懐かしく読む、小説を読んでからずいぶん経つけど、漫画版完結するのかなぁと心配になったりする、アニメ版は誰か見ていない人と一緒なら見る気になるかもしれないけど、一人で見るのは長すぎるなぁ。思えばこの物語とも長いつきあいになりますね

  • また銀河の歴史が進みました。双頭の陀の陣形。これからもマンガの刊行が続くといいなぁ。

  • ものっそい長いスパンで前巻がいつ出たか覚えてないぞ。原作やアニメなぞは疾うの昔に終わったってのにね。

  • 帝国軍のイゼルローン奪還から、第一次ランテマリオ会戦まで。
    つまり、次巻でバーミリオン!!常勝と不敗と、のバーミリオン!!ヤン艦隊無双が始まるんですよ。

    いや、ビュコック爺さんの戦いもいいのだけど。ユリアンのフェザーン脱出もいいのだけど。ブレツェリ大佐とかもね。

    それでも、バーミリオンが近いということが楽しみで仕方ない。
    あー、でもバーミリオン開戦までいかないか?ヤン艦隊無双でと、開戦前夜で終わりそう。

    とにかくわくわくが止まらない。なので、小説を読むことにします。
    毎回、マンガ読んだ後は小説です。わくわくを収めなければならないので。

    帯のセリフが、ポプランってのはどうかと思うけど。「案外、手の早いヤツだったなんだな」ってやつです。表紙もユリアンだし、仕方ないのか。

  • ユリアンはほんとにヤン好きだよな~(笑)帰還の笑顔が可愛すぎです。ラインハルト勢の活躍も見られて盛り上がりのある四巻でした。

  • 『黄金の翼』連載から道原かつみさんの『銀英伝』シリーズを読んでいるファンとしては、いまだに続きが読めるというだけで至福。大好きな不良中年のシェーンコップ様も、いまだに不良中年♪

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著者プロフィール

道原かつみ(みちはら かつみ)
1959年2月13日広島県生まれ。1979年、「花とゆめ増刊冬の号」投稿作でデビュー。その後徳間書店の「アニメージュ増刊」で始まった『リュウ』で、SFマンガを発表するようになり、『銀河英雄伝説』や新書館『ジョーカー』シリーズ(麻城ゆう原作)で人気作家となる。

「2022年 『銀河英雄伝説外伝 黄金の翼 [生原稿ver.]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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