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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199503443
みんなの感想まとめ
テーマは複雑な親子関係と成長であり、登場人物たちの葛藤や変化が巧みに描かれています。特に、主人公のあかねちゃんのキャラクターには賛否が分かれるものの、彼女の成長を見守ることで物語に引き込まれる力があり...
感想・レビュー・書評
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娘虐待漫画。何処を面白がればよいのか悩みつつ4冊最後まで読み続かせるパワーはある。あかねちゃんが都合よすぎかなぁ。
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とても面白かったのに、もう完結(しかも大団円)なのは、主人公が中学生だからだろうなぁ。
すごく大切なことも描いてあって良いマンガです。 -
3巻引きから二転三転するのがよかった。お父さんとあかねちゃんはまあ予定調和だけど、しっかりものがしっかりじゃなくなるのがちょっと以外でいい。バタバタしてたけど(たぶんワザとだし)よかった。
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うあー、終わっちゃったかぁ。
緩いけどひっそりプロやもの作りの厳しさが潜んでるような
不思議なバランスの物語、もっと読んでいたかったです。
ある意味安心の着地でありつつ、
課題つきでキャラクターを送り出す
『りびんぐゲーム』や『結婚しようよ』の頃からの星里節、
今回も心地よかったです。
この家族、これからどうなるのかなぁ。 -
思っていたより早く完結してしまい残念です。しかし先輩が見事なほど創作に目覚めてしまったのは驚きでした
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漫画家一家の一時の変化を描いたホームコメディマンガ完結。
描きたいと思う心。今までしょうがなく描いてきた歩未にとって初めての自分で描くマンガ。しかも大好きな堤先輩との合作ということで大変ノリノリでした。楽しいと思う心は絶対正義ですが、楽しいと思えなければ苦しいものです。創作物を描く上で産みの苦しみは子供も大人も関係なくて、そういった部分を歩未や父親を通して描いていたのが良かった。
たぶん普通の家。歩未の最後の言葉通り漫画家一家という特殊な家庭を描いているようで、そこには普通の家族としての日常を描いていたのが印象的な作品でした。ダメな父親にしっかりものの姉、おとなしいけど真っ直ぐな妹、家族ものとして描けることは描いたと思います。特に歩未は思春期のいろんな葛藤も入り交じって良い主人公でした。
終わってみれば、ほんの家族の一時しか見れませんでしたがほのぼのとホームコメディしていて楽しめました。星里先生の作品もそろそろ集めないとなぁ。 -
終盤、何か駆け足で終わってしまったなぁ。あと1巻分くらいゆっくり進んでもよかったんじゃ?でも、いつもの「大団円」っぽくて安心できる(?)。
著者プロフィール
星里もちるの作品
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