モンスター娘のいる日常 3 (リュウコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 239
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199503474

感想・レビュー・書評

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  • ・メロさんは悲恋がお好き
    ・蜘蛛と悪どい男

    確かに、無精卵なら出てくるのか・・・うむ・・・
    あと、犯罪者集団オーク族がいい趣味をしている。頑張れ。

  •  鳴り物入りで登場したMONであったが、物語的には母乳だの産卵だのとより変態性を増しており、せっかくの登場が霞んでしまった感のある3巻である。
     もう少しMON組で物語を組んであげても良かったように感じられるが、あくまで顔出しというところなのだろうか。わからないでもない。ただ、単行本に収録される順番で言うと、微妙である。
     せっかくの2巻から引き続いて新登場となった人魚のメロにしても、巻の中で埋没してしまっている。その点も微妙である。

     その辺を加味して、今回は星四つと評価している。エロの充実はさすがであるが、内容的なまとまりは一冊の本として気になるところだ。

  • どんどん増えるモン娘w

  • またファンタジックな人が来たなと思ったが、元々ファンタジックな塊だったね。ケモミミと同じ感覚になってた。産卵はまずいな。

  • サイン会で直接話を伺ったところ、
    今巻初登場のMONメンバーは
    ゾンビ(外見はフランケンシュタイン)、オーガ、ヒトツメ、ドッペルゲンガー(シェイプシフター)と、
    モンスター娘の中でも攻略対象としては若干マイナーと思われる顔ぶれだけど、
    読者の反応は上々の様で、今後も新キャラの投入は積極的に検討していく方針になりそうとの事。

  • 嫁候補がいっぱいになりすぎて話が発散しちゃうかなーと思ってたところでさらにたくさんモンスター娘を投入してくることで逆にいっぱいいることが日常としてまとまった感じがする。人魚さん登場から数話で「悲劇マニア」とセリフに出させるあたり、キャラ付けが割と速やかに行われるようになってきたかなと思う。

  •  次々に新キャラが投入される今作品も40万部突破で3巻刊行。う~んエロス最高。

     聖人君子。次々に現れる新キャラに差しつ差されつな主人公。今回は悲しい恋がしたい人魚に恋をされるというちょっとよくわからない関係を求められることに。また、既存キャラとの親密度イベントも多くあり、パピ出産の回は最高に個人的満足の頂点に達しました。他、MONの面々やアラクネでてより楽しそうになってきそうです。ちなみにMONメンバーだとオーガ1択。デカ女最高デカ女。だけど聖人君子なだぁりんは決して手をださず彼女たちを守っているのがカッコイイです。パピ回でのパンチングはなかなかしびれました。

     乳袋要員のセントレアもすくすくとエロリアクションを極めつつあって非常に良いですね。ここらへんでキャラも出揃ってきたっていうのはあるのかな。もうそろそろだぁりん側が異世界に行ってみる話も見てみたいな。作画大変そうだけど。

  • 新キャラが多勢登場し、さらに展開にも変化が。

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著者プロフィール

2011年「けもも」2号に発表した『モンスター娘のいる日常』をキッカケに本格的に商業誌進出。「COMICリュウ」2012年5月号より『モンスター娘のいる日常』連載開始。同年9月にコミックス1巻が発売されると、発売当日朝に重版が決定するほどの大反響を呼ぶ。現在も同誌にて大人気連載中。2015年7月よりTVアニメが放送され、こちらも大反響。また国内のみならず海外でも【北米売上ランキング1位】に輝くなど世界規模の人気を誇る。【SUGOIJAPANAward2016】マンガ部門5位。【BOOK☆WALKER大賞】メディアミックス賞。他のコミックスに『12BEAST』(KADOKAWA)がある。

「2018年 『モンスター娘のいる日常 ⑭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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