アリスと蔵六 (2) (リュウコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
4.07
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本棚登録 : 307
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784199503566

作品紹介・あらすじ

「鏡の門」というビジョンを媒介にして、自分の想像したものをなんでも一つだけ現実にしてしまうことができる能力を持つ少女が、捕らわれていた研究所から逃げ出した。追っ手から逃げる少女が出会った人物は――『ぼくらのよあけ』で2012星雲賞候補になったSFコミックの旗手。1巻は発売と同時に重版がかかるなど、その評価は高い。満を持して刊行する大人気作品の第二弾!!

感想・レビュー・書評

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  • バトルものより日常がよいな。研究所の非道さを際立たせるためか、あまり好ましくない表現も。必要なことなのかもしれないが。ブレない蔵六が羨ましい。

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  • 「研究所」から脱走して、初めて「外の世界」を知った少女・紗名。彼女は「想像したものをすべて現実に出現させることができる」万能な超能力の持ち主。しかし幼くて未熟なため、能力を使いこなすことができていない。途方にくれていた彼女が出会ったのは、由緒正しい日本の頑固じいさん・蔵六。超能力も何も関係なく「悪いことは悪い」と真正面から説教してくる蔵六との出会いが、紗名の運命を、そしてこの世界の運命をも大きく変えていくことになる…。強大な能力者「ミニーC」の登場で紗名は窮地に。様々な組織の思惑が交錯する中、ギリギリの状況で紗名と蔵六が選んだ道とは――。「泣ける!!」と大反響のSFファンタジー、待望の第2巻。(Amazon紹介より)

  • 超能力バトルきたー!という展開。まさかこうなるとは。もう少し日常ものかと思っていたが。しかしその初戦が女性同士のバトルというのもなんだか珍しい気がするし、ミニ―Cも一条もどちらもカッコよい。一条の能力とてもチャーミング。

  • 紗名の出生(?)が分かってこじらせるのかと思いきや、蔵六ジィさんの激励に泣いた。で、この表紙。反則じゃないですかね。あと一条さんは山田じゃなくても惚れる。

  • なかなか嗜虐心をくすぐる描写。
    能力バトルになるとは。

  • アリスの夢の謎は深まる一方だけど蔵六の一般人としてのご意見番的立ち居ちが良いですね

  • 前巻あんなにわかりにくかったのに、サナの立ち位置が明確になったおかげで急に親しみが湧いた。蔵六との関係もとっても好き

  • 紗名の正体。能力『アリスの夢』。紗名を取り巻く思惑。
    急激な展開と世界観の説明、そんな中で蔵六が言い続けてきた「おれはな、曲がったことが大嫌いなんだ」が強く心に響いた。上手い。
    終巻でも構わないくらいすごくキレイに完結しているけど、まだ続くようだ。一章の終わりだろうか。

  • 旦那の手やったんか……。くそう蔵六,あんたええ人やぁ。一条さんここまで強いとは,というかトランプの持ち主やったんやね,内調なんて役に立たなさそうだけど,しかし,666の兵器と13の魔法書て……ずっこいよなぁ。

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著者プロフィール

千葉県船橋市出身。 2005年「アフタヌーン」四季賞2005冬大賞を『トラベラー』で受賞してデビュー。 代表作に『ハックス!』『ぼくらのよあけ』(ともに講談社)がある。 2012年連載開始の『アリスと蔵六』は2017年にテレビアニメ化されるヒット作に。 同作品で第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。 アニメと猫が大好物。

「2019年 『アリスと蔵六 ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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