リュウコミックス 續 さすらいエマノン

  • 徳間書店 (2013年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199503665

みんなの感想まとめ

記憶を持ち続ける少女と彼女の新たな日常を描く物語が展開されます。進化の過程で30億年の記憶を引き継ぐエマノンが、突然の記憶喪失を経験し、青年・良三との奇妙な同棲生活を通じて新たな視点を得る姿が描かれて...

感想・レビュー・書評

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  • さすらいエマノンを参照ください。

  • 初版 帯

  • 良三さんがスパダリ過ぎます。
    心からエマノンを愛し大切に思っているのでしょう。

  • おもいでエマノンに比べると、衝撃不足かな?

  • おもいでエマノンへと繋がる、エマノンシリーズの最新作。ずっと気になっていた子供を宿すまでの過程が読めて良かった。相変わらず美しい描写にうっとり。

  • エマノンの性質についてはっきり説明がないので、これまでの読んでないとさっぱり話についてこられなそう。

  • 地球上の記憶を連続的に受け継ぐエマノンが記憶喪失、そして結婚。元々の小説を読んでいるんだけど、漫画になると雰囲気がもっとゆったりしてこういうのも良いなぁ。これからも小説も漫画もエマノンを追い続けていきます。でも、シリーズ知らない人にはわけわかんないんだろうなぁ。

  • 漫画版エマノンも増えてきましたね。最近は原作も復刊されたようで、本書の帯を見るまで知らなかったので買い直そうかと検討中です。

    つるけんの描く女体の美しさったらたまらない。でも、連載のためか昔の本より絵が荒れている気がします。カラーはきれいです。

  • 男性が律儀で生真面目であればあるほどエマノンの習性は悲劇だ。

  • 子供に全て引き継がれた後も社会生活できるほど回復することもあるらしい。しかし,相変わらず素晴らしいなと思うのです,描写が。

  • ……ちゃんと一巻から読むべきだった.
    全部が失われるわけじゃない.本当に?

  • やっぱり私は文章があってこそ、なのだけど、
    原作派のひとも、コミックス派の人も
    両方を読んで、補完して、優劣をつけず
    エマノンを軸にしたこの世界に浸って。
    クマモンじゃなくエマノンに会いに熊本に行かなきゃ。

  • 良かった。
    エマノンノ代替わりがちょっと分かったし、すかした感じのない記憶喪失エマノンもかわいかった。
    ただ、あの感じは赤ん坊は好意を持たれる要素の集合で出来てる、みたいなのと似てるのかな。
    まだまだ続くみたいで、楽しみ。

  • 「さすらいエマノン」から6年後、1973年のエマノンを描く。前作の盛りだくさんに比べるととてもゆっくり、それだけに丁寧に出会いから結婚、出産までを描いている。出産によってエマノンの精神と記憶はすべて消され、次のエマノンへと受け継がれる。エマノンが背負う宿命を端的に描いた巻であるが、その一方でつかの間の幸せを上手く描いている。前作で予告されていた兄との再開は、次巻以降に持ち越し。

  • 奇しくも「うたかたエマノン」と同じくエマノンが記憶を失くす話。セリフのないページが多く想像をかきたてられる、深い味のある話だった。
    そして、最後まで読むとやっぱりエマノンだと。

  • 記憶をなくしたエマノンの話。ほぼ単なる平凡な恋愛物語だけど、恋するエマノンが可愛いのでよし。
    ただし、『さすらいエマノン』を読んでないと何が面白いのかさっぱりわからないかと。

    で、『おもいでエマノン』の続きはまだですか。

  • 続編が出るとは思っていなかった、さすらいエマノン。いい意味で期待を裏切られ。セリフが少なく、絵で語らせる物語。エマノンと良三の出会い、暮らし、結婚、出産、記憶の喪失、引き継がれる記憶、家族の再建、記憶を引き継ぐ娘、と前巻の種明かしが語られる。

  • よく分からなかったけど、設定がわかると面白いと思う。

  • この終わらせ方、設定ひとつで、こんな、なんとも言えない気分にさせられるなんて!

  • 吹き出しの無いコマが多くて、なんだか贅沢

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著者プロフィール

鶴田謙二(つるた けんじ)
1961年静岡県生まれ。1986年に『広くて素敵な宇宙じゃないか』が「週刊コミックモーニング」に掲載されデビュー。代表作に『The Sprit of Wonder』『Forget-me-not』がある。
イラストレーターとしても活躍しており、2000年、2001年、2013年に星雲賞のアート部門を受賞、2000年にはSFマガジン読者賞を受賞している。現在は漫画作品『モモ艦長の秘密基地』『冒険エレキテ島』を手がけている。

「2022年 『鶴田謙二画集 つぶあん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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