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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199503832
みんなの感想まとめ
恋愛の切なさと執着を巧みに描いた短編集で、可愛らしい絵柄とは裏腹に、登場人物たちの内面には狂気や苦悩が潜んでいます。特異体質や憑依、さらには女の子同士の恋愛や妖怪たちの物語を通じて、普遍的な感情や葛藤...
感想・レビュー・書評
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好きな人の、好きな人が羨ましい。代われるものなら代わりたい。
そんな執念。恋のふわふわした部分に隠された相手への執着を描きながら、おぞましさより切なさが残る。「女の穴」のあの人のスピンオフも収録。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵は可愛らしい雰囲気なのに、女の子たちの狂気を感じる短編集。棘が出てしまう特異体質とか憑依とか背中から手が生えるとか、ゲイのおじさんの話や女の子同士の恋愛さえどこか怖さを感じる。河童の女の子もやることは怖いんだけどすごく可愛かった。作者さんご自身のネパール滞在の話は先生のお人柄が垣間見れてなんだか親近感が湧きました。
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「いばらのばら」よかった
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どれも独特の味わいの短篇集。
表現として的確かどうかわかりませんが、新井素子先生や星新一先生の本を読んだような感覚です。 -
マイノリティだなあ、と。はじめの作品がいばらのばらで驚いた後、驚きの連続ですごく好きな漫画です。ふみふみこさんが好きなら確実に読むことをおすすめします!ファンタジーなのにどこか現実味があって、恋愛感情にホラーが混じっている感じがある。愛が大きい作品です。登場した人物の幸せを願わずにはいられない。特に豆腐の家と恋につきものが好きだなあ。
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いばらのばら
豆腐の家
恋につきもの
2×2×2
君ならで誰にか見せむ
村田克己54歳
など。
作画の変化が世界観の設定にマッチ。
はー。溜め息しか出ないくらい好きだ。
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著者プロフィール
ふみふみこの作品
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