モンスター娘のいる日常 6 (リュウコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 175
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199504129

作品紹介・あらすじ

ラミア、ハーピー、ケンタウロス、スライム、マーメイド、アラクネ、モノアイ、リビングデッド、オーガ、ドッペルゲンガー、そして……。可愛いモンスター娘たちと同居中の人間の主人公。DTとは思えないモテモテハーレム状態だけど、モンスター娘とのエッチは法律で厳しく禁止されていて――!? 6巻では謎の脅迫者「D」の正体がついに明らかに。肌色たっぷりオールカラーコミックや、描き下ろし4コマ8ページも収録と大充実の最新刊!

感想・レビュー・書評

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  • ラク姉さんかわいい……

  •  今回はデュラハン登場回。とはいえ、恋愛的にもエロ的にも彼女はチョイ役で、少し不憫ではある。
     内容的にはアラクネの彼女の元ホストファミリーの話が重要なところだろうか。このホストファミリーという存在についての話は、今少し深めてもらいたい気もするが。食費に関する話も、その一環と言えばそうだろうか。
     今回は全体的にエロを抑えて物語世界を深めたような印象がある。これは読者の要望に応えたものなのかどうなのか、興味深いところだ。

     物語的に見れば、個人的にはこれぐらいのバランスの方が好ましい。星四つと評価したい。

  • Dの正体の話は拍子抜け…
    ラクネラさんメインの話。

  • あー、やっぱりこの作品はいいですね。オビ通りならこれシリーズ100万部ですか。こんな特殊性癖が大々的に売れて大丈夫ですか日本。続いてくれて嬉しいんですけど。
    この作品は作者の別シリーズと異なり「日常」が肝だと思うのですよ。タイトルを忘れずに「○○編」で区切れる連作短編が続く日常生活を描く形だからこそのいまの理想形であって、ここに変に全体に一本の筋が入ったストーリー作品化してしまうと作品の全体像がシュリンクして一気に完結化せざるをえない空気感にしてしまう恐れがでてきそうな気がしています。この作品は特に一枚のJPEGの連作から人気が出たこともあり、特にそういう空気感が顕著に出そうなので怖い。ストーリー的な要素はいいから各キャラクターの掘り下げ話を繰り返し繰り返しやってもらえれば大満足。

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著者プロフィール

2011年「けもも」2号に発表した『モンスター娘のいる日常』をキッカケに本格的に商業誌進出。「COMICリュウ」2012年5月号より『モンスター娘のいる日常』連載開始。同年9月にコミックス1巻が発売されると、発売当日朝に重版が決定するほどの大反響を呼ぶ。現在も同誌にて大人気連載中。2015年7月よりTVアニメが放送され、こちらも大反響。また国内のみならず海外でも【北米売上ランキング1位】に輝くなど世界規模の人気を誇る。【SUGOIJAPANAward2016】マンガ部門5位。【BOOK☆WALKER大賞】メディアミックス賞。他のコミックスに『12BEAST』(KADOKAWA)がある。

「2018年 『モンスター娘のいる日常 ⑭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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