リュウコミックス くおんの森(6)

  • 徳間書店 (2014年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199504280

みんなの感想まとめ

幻想的な雰囲気に満ちた物語が展開される中、登場人物や過去の因縁が絡み合い、複雑なストーリーが描かれています。特に、御神木から作られたヴァイオリンや神を鎮める子守唄の要素が印象的ですが、物語の終わりに向...

感想・レビュー・書評

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  • 雰囲気はあるけど、匂わせておいてよくわからないまま終わったことが多かったなぁという印象

    森人ってそもそも何?羊も何者なの?


    せっかく御神木から作られたヴァイオリンが登場したのに、最後の展開に絡まなかったのが不思議

    子守唄を歌って神を鎮めるよりも、ヴァイオリンを奏でて鎮めたほうが展開としては綺麗な気が…
    神を鎮められるのは御神木の力が宿ったものだけ!とかだと納得感あったと思う


    遊紙のおばあちゃんも御神木や紙魚とは関係ないはずなのに、なぜ神を鎮める子守唄を知ってて授けられるのか?

    絵は綺麗で素敵な世界観があるから、原作があるものの作画とかしてほしいなぁと思いました

    幻想的な物語の絵本の絵を担当してほしいです!

  • 本が溢れる不思議な街の怪しい物語として面白く読み出したら、詩音が登場したあたりから過去の因縁が絡んできて、人物相関図が見えなくなり、物語がわかりにくくなってしまった。

    最終巻、全部回収しきれてなくてモヤモヤ。
    せめてヴァイオリンの事と、60年前の話をもう少し掘り下げてくれれば分かりやすくなって良かったなと思う。

  • 理解に難しいところもあるが、まぁこういった物語はある程度しょうがない。雰囲気は楽しめた。

  • 好きな人は好きな内容に落ち着いたかな。

  • そういえばこれファンタジーだったな・・・と思わせられる最終巻でありました。

  • 最終巻と明記してあったので完結かな。
    この本に関しては色々とあるんですが、個人的な感想で言えば。正直なところ一巻あたりは意味がわからない節もあり、絵も好みではない。ストーリーを最初につくりこみすぎた感じはしていました。それはそれで味があるんですが。
    しかし、中盤から後半にかけては伏線の回収が面白かったです。

    他の本は売っても、なぜか残そうと思わせる何かがあります。

  • ついに完結。思い入れのある漫画です。せつなかった。

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著者プロフィール

1987年生まれ。2006年秋のアフタヌーン四季賞にて準入選。本誌で連載中の「くおんの森」ほか、「あづさゆみ」(集英社刊)、「水面座高校文化祭」(講談社刊)、「童話迷宮」(新潮社刊)などの作品がある。イラストレーターとしても活躍中。

「2014年 『くおんの森 ⑥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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