魔女のやさしい葬列 ① (リュウコミックス)

  • 徳間書店 (2015年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784199504570

作品紹介・あらすじ

19世紀ヴィクトリア女王治世下の大英帝国。舞台は帝都ロンドンの片隅に店を構える、墓場のような「ブレイロック骨董店」。店内には陰気な若店主「ブレイロック」と、何も知らない無邪気な少女「リラ」がいる。花を届けに毎日店を訪れる花売り娘の「ナンシー」は、そこで妖しくも怖ろしい深遠なる「秘密」を覗き込んでしまう――…。構想2年、満を持して世に問うゴシックファンタジー超大作!!!

みんなの感想まとめ

物語は19世紀のロンドンを舞台に、神秘的な「ブレイロック骨董店」を中心に展開します。陰鬱な雰囲気を持つ若店主と無邪気な少女の出会いが、深い秘密を引き寄せる様子が描かれています。読者からは、ストーリーの...

感想・レビュー・書評

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  • しっかりした作品。
    大作なんだろうな。とも思う。
    つまらなくは無い。
    けど、なんとな~く後を引かないのは、
    主役?の花売り娘にイマイチ魅力を感じないせいか。
    リリスとか血を飲む。ランクがある。とか、
    設定はとても面白くてソソルんだけどなぁ…

    1巻目で、何も謎が解明してなくても
    次の巻を買ってしまう本と
    そうでない本の境目って難しい…
    つまらなくは無いんだけど…う~ん。

  • これからがとても楽しみな漫画、面白いなーとは感じましたがまだまだ話の序盤も序盤なので大作と呼べるような作品になるかどうかはまだ分かりかねます...

  • お節介クビ突っ込み自滅を人のせいにするおばさん
    おもんなくはない

  • 評判いいんで買ってみた。悪くない。けど、時々漫画技法が古いのは何でだ?

  • 前作『解剖医ハンター』と同じく、しっかりした描写で、舞台の雰囲気やキャラクターが描かれている。
    今作はファンタジーということで、最初のうちはストーリー展開を掴みにくい感もあったが、読み進むうちに全体像がだんだんと見えてきて、早く続きが読みたいなという気持ちである。
    次巻も期待しているよ。

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著者プロフィール

兵庫県神戸市在住。2007年に「COMICリュウ」の第1回龍神賞にて【銀龍賞】を受賞してデビュー。初連載『解剖医ハンター』(コミックス全3巻)完結後、3年間の雌伏の時を過ごす。同誌2015年5月号より『魔女のやさしい葬列』連載開始。のちに【COMICリュウWEB】に舞台を移し、2022年10月に堂々の完結。ただいま新作構想中。Twitterアカウント @kurogamanga

「2023年 『魔女のやさしい葬列(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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