東京アンデッド (下) (リュウコミックス)

  • 徳間書店 (2015年7月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784199504631

作品紹介・あらすじ

「異骸-THEPLAYDEAD/ALIVE-」の著者がおくる名作「東京アンデッド」が初の単行本化!
突如ゾンビが発生した東京を舞台に、様々な状況の人間がゾンビと対峙する!!
生きるため、家族を守るため、極限状態の中の人間の生き様を描き、
倫理とは、愛とは何かを痛烈に問う。
オムニバスゾンビホラー、書き下ろしエピソード追加の下巻!!

みんなの感想まとめ

極限状態に置かれた人間の生き様を描く本作は、ゾンビが突如発生した東京を舞台に、様々な人々が直面する試練を通じて倫理や愛について深く問いかけます。著者の緻密なゾンビ描写は、現実味と重厚感を増し、読者を引...

感想・レビュー・書評

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  • 『異骸』と毛色が違うのは原作者が付いているから。シリーズ「マンション」は『異骸』の学園のような閉塞感があった。現実味と重厚感が増されているように感じるのは、ゾンビの習性の描写に仮説と検証を繰り返した(体温を測ると11度だったこと。厚手の皮だとすぐには噛みちぎられないこと。赤い色に興味を示すこと。火に怯えること。水に顔を浸けると嫌がること。懐中電灯の明かりには反応がないが、規則正しい低音には反応すること。手足を切り、臓器を取り出し、首を切り落としても死なないが、頭部を破壊すれば死ぬこと。)ことが記されているからだろうか。その描写力を元に『異骸』のゾンビタイムが描かれていたらどうなっていたのだろう。中山茂大先生がストーリーを書き直した『異骸』を読んでみたくなった。

  • 続きがあるのかな…?
    なんだか途中で終わってしまった感が半端ない。

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著者プロフィール

東京在住。講談社「ちばてつや賞」優秀新人賞受賞を受賞しデビュー。2012年 秋田書店プレイコミック『東京アンデッド』連載。2014年 徳間書店コミックリュウ『異骸-THEPLAYDEAD/ALIVE-』連載開始。趣味は練り消しでゾンビを作ること。原稿が上がると1体作ります。

「2015年 『東京アンデッド (下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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