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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199504860
作品紹介・あらすじ
興世王の長きに渡る緻密な企てにより、二十年の時を経てついに復活した将門!
将門の娘である瀧夜叉は、将門に心のままに生きて欲しいと願い、将門復活に手を貸していたが
興世王は都の壊滅を目論んでいた。
そのことに気付いた晴明たちは、瀧夜叉を救うべく、将門の暴走を止めるべく最後の戦いに臨む――!
妻子、一族をなぶり殺された将門の無念は、死して尚、強く燃え上がっていた…!!
ついに完結!
感想・レビュー・書評
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5-8巻読了。平将門の乱の頃を時代背景に。悲しみのあまり魔にとりつかれた将門。盟友ながら討伐する側に回った俵藤太。傍観者を気取りつつ要所を締める蘆屋道満あたりが印象に残った。安倍晴明の存在感はそれほどなく、サブタイトルの瀧夜叉姫もほぼ活躍がなくといった感じではあったが。
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