ライアーバード ① (リュウコミックス)

  • 徳間書店 (2016年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199505294

作品紹介・あらすじ

京都の音楽喫茶『ライアーバード』で働く、ギターを愛する青年・ヨタカ。彼が人生で大切にしているものは3つ。ギターと音楽と、ライアーバード。人を寄せ付けずかたくなな態度で生きるヨタカの前に、ある日突然天真爛漫な少女・コトが現れた。ヨタカが何度やっても再現できないギターの音を、コトは一度聞いただけで演奏してみせるのだった…。正反対の二人を描く、音楽とヒューマンドラマ!1、2巻同時発売!

みんなの感想まとめ

音楽と人間関係の複雑さを描いた物語が展開されます。主人公の青年ヨタカは、ギターと音楽を愛しながらも、心を閉ざして生きています。彼の前に現れた天真爛漫な少女コトは、彼が再現できない音を一度で演奏する才能...

感想・レビュー・書評

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  • 素直の表し方の違いかもしれないね。
    素直にしか生きられない人と、素直を表さないのがある意味素直な人と。
    でも、音を通してしまえば全部見えてしまう。
    見えてないつもりのものまで見えてしまう。
    それを含めて素直に表現されて、ぶつけられて。
    でも見えてることに気づいてないから戸惑う。
    知っていてわかっているのに伝わらない。
    もどかしいだろうな。

  • 花火がすっごくきれい。
    このキラキラした世界をずっと追いかけたくなる。
    面倒くさすぎる二人の物語も

  • くせがあってめんどくさくて、スノードームいっぱいの花火みたいな。

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著者プロフィール

2012年冬、第12回龍神賞にて銀龍賞を受賞し、デビュー。おもな作品は『『猫がいない』短編集 凪を探して』『ライアーバード』 (徳間書店)、『妖精のおきゃくさま』『ヘブンリーブルー』(双葉社)など。



「2023年 『化け之島初恋さがし三つ巴 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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