推しが武道館いってくれたら死ぬ(10) (リュウコミックス)

  • 徳間書店 (2024年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ) / ISBN・EAN: 9784199508417

作品紹介・あらすじ

ChamJamリーダーにして不動のセンター
【五十嵐れお】が卒業…!?

誰かを本気で【推す】ということの
すべてが…ここにある。

岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の内気で人見知りな
人気最下位メンバー【舞菜】を
人生すべて捧げて応援する熱狂的ファンがいる。

収入は推しに貢ぐので、
自分は高校時代の赤ジャージ。
愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする……
伝説の女【えりぴよ】さん!

舞菜が武道館のステージに立つ日まで…
えりぴよの
全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ!!

TVアニメ化、実写ドラマ化、
そして実写映画化とメディアを席巻。
累計250万部のベストセラー。
待望の最新10巻!!!

みんなの感想まとめ

誰かを本気で応援することの喜びと悲しみが詰まった物語が展開されます。最新刊では、人気アイドルグループChamJamのリーダー、れおの卒業がテーマとなり、彼女を支えてきたファンやメンバーたちの心情が深く...

感想・レビュー・書評

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  • だいっすきな漫画の最新刊。
    れおが卒業したらちゃむも漫画も終わるのでは!!??と思ってましたが、そんなことはなく安心したけれど、やはりれおの卒業は悲しい…淋しい…。
    1日1日とれおの最後の日が近づいてくくまささんの気持ちも痛々しいし、見送る側のちゃむの皆の気持ちも切ない…!
    れおは皆のことが大好きで、いつも笑顔でしっかり者で、でも誰より大人だから本当の気持ちも事情も押し隠して、穏やかに笑っていて、でも辞めた本当の理由はもしかしてこれ…?という匂わせ、あれは悲しい、胸が痛い。
    それでもちゃむは続いてく。いつもセンターで皆を引っ張って包み込んでくれてた大きな存在を失っても、ちゃむはアイドルだから、笑って歌って踊る。進んでく。武道館目指して。

    舞菜の人気がいつの間にか、あそこまで昇りつめてたのには驚きつつ、やはりこの漫画のヒロインは舞菜だと思っているので嬉しい。
    舞菜のセンター見てえりぴよが見せる反応が今から楽しみです。
    ちゃむが武道館に行って、れおがアイドル辞めても幸せを掴む姿を、いつかきっと見たい。ちゃむ大好き!!!!

  • 淡々とれおが卒業してしまった、なんだろう、すごくクライマックスなはずの出来事なのに、漫画の中の時間は現実と同じように淡々と過ぎてしまって、却ってめちゃくちゃ悲しくなった。ちゃむがんばれ……。

  • くまささんの気持ちを考えるとしんどいなぁ。
    接触で順番をすぐくまささんに回すヨシムネさんは
    ちょっと粋で良い。

    急に辞めてもそれはそれでもっとこうしたら良かった
    と悔やむだろうし、どの道どちらもしんどいだろう。

    推しが引退してしまったらおたくはもうどうしようもないし
    生きているかどうかもわからなくなるから辛い。

  • ドルオタなので刺さりすぎてずっと泣きながら読んだ 
    改めてくまささんかっこいいオタクすぎる 大好き
    地上とか地下とかそんなの関係ねえ、五十嵐れおは最高のアイドルや…

  • れお卒業するのすごく悲しいし寂しい…続き気になる

  • 全アイドルオタク読んでね れおもくまささんもえりぴよさんにもちゃむのみんなのどの気持ちになっても号泣しちゃうよ 10巻まで読んだからこそ知れる辛さ みんなれおのことが大好きだからさ…

  • 購入して読み。
    くまささんとれおの別れ。
    れお自身にもいろいろあったんだな、親は女優になってほしかった、自分は児童劇団出身、でもアイドルになりたかった。アイドルは25歳までと決めていた。

    勝間田駅(勝央町)にあるれおの実家?おばあちゃんのおうち?介護用のベッドと思しきものがある部屋に「ただいま おばあちゃん」と言いながら入るれお。
    岡山でも田舎の方やな…。この辺が今後掘り下げられたりすることあるんかな。れお再登場はあるんかな…。

  • 1冊全部使ってCham Jamのリーダーれおの卒業を描いた10巻。
    卒業公演でれおは泣かなかったけど代わりに私が泣きました。
    くまささんも作品から卒業しちゃうのかな・・・。
    れおに代わって舞菜がダブルセンターの一角となり、
    物語的には終わりに向かってる感じがしますね。

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著者プロフィール

8月30日生まれ。岡山県倉敷市出身。2007年に第2回龍神賞<銀龍賞>を受賞。受賞作『まんがの作り方』がそのまま「COMICリュウ」で連載化され、コミックス全8巻の人気作品となる。2015年~同誌で『推しが武道館いってくれたら死ぬ』連載開始。2020年にテレビアニメ化され、大好評を博す。2022年10月~実写ドラマ放送開始。現在は【COMICリュウWEB】にて大人気連載中。他のコミックスに短編集『4月1日』(徳間書店)『夏空に、きみと見た夢』全2巻(フレックスコミックス 原作・飯田雪子)『OとKのあいだ』『センセイと僕』(幻冬舎)『今日も渋谷のはじっこで』(祥伝社)『わびさび』(KADOKAWA)『青春の光となんか』(竹書房)がある。

「2022年 『推しが武道館いってくれたら死ぬ(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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